停電した時の対処法【電気の使いすぎ編】

更新日:

停電の時に慌てないようにどう対処したらいいか、こちらの記事でご紹介したいと思います。

配線用遮断機が落ちている時

停電があった時、家の中の一部分だけ電気が使えない時はまずは分電盤を見てください。
一部分だけ使えなくて他の部屋が使えるときはたくさんある配線用遮断器(ブレーカー)の中の1つが落ちていると思います。

この遮断機が落ちるときは電気の使いすぎで落ちるときがほとんどです。(他にはショート(短絡)したりして落ちることもあります。)

よくあるのが台所でレンジや炊飯器を使うと落ちたり、部屋でドライヤーを使うと落ちたりと、消費電力の大きい設備を使うと落ちるというものです。

昔の家だといろんな部屋のコンセントが同一回路でブレーカーも少なく落ちやすいです。
最近の家は回路が細かく分かれていて落ちにくくなっていますね。

しかし、最近では色々な家電も登場してますので、電気を使うことが多くなってきてます。
家電も進化していて消費電力が抑えられているものもありますが、うまく使わないとブレーカーが頻繁に落ちますので気をつけましょう。

配線用遮断器が落ちている時の対処法

原則として同一回路で消費電力の大きな家電は一緒に使用しないようにしましょう。
例えばエアコン、レンジ、ドライヤー、電気カーペット、炊飯器等でしょうか。

対策としては時間をずらして使用したり、別の回路で使ったり工夫する必要がありますね。

ただ、どうしても同時使用しなければならないということもあります。
台所ではレンジ、炊飯器等同時に使いたいですし、部屋ではエアコンを使いながら他の家電も使いたいと思います。

最近の家では、エアコン回路が分けて配線してあることがほとんどですが、昔の家では分けてないこともあります。そのときは電気工事屋さんに頼んで回路を分けてもらったり分電盤の容量を大きくしてもらいましょう。

それに伴い電力会社との契約変更や少し大掛かりな工事も必要で費用もかかりますが、気兼ねなく家電を使うことが出来てストレス無く生活出来ると思います。
まずは相談してみることでアドバイスしてくれるので相談してみましょう。

その他の停電

漏電遮断機や配線用遮断器は上がっているけど停電している時があります。
原因としては、台風等の自然災害で停電している場合、電力会社に電話して復旧してもらいましょう。

この場合、電柱の電線や家屋の引き込み電線が切れて垂れ下がっている場合がありますので近寄らないようにしましょう。感電の危険があり危険です。

最後に

いかがだったでしょうか。
電気は目に見えず感電すると命を落としかねませんので充分気をつけましょう。

こちらの記事で漏電時の対処法についても書いてますので良かったら見てみてください。
停電した時の対処法【漏電編】

この記事が少しでも参考になれば幸いです。
それではこの辺で!

-生活の知恵
-

Copyright© RnB , 2019 All Rights Reserved.