【ネタバレ有り】映画聲の形を何気なく見てきたら面白かった!

聲の形見てきましたのでまとめがてら感想を書いていきます。

ネタバレ注意!!

聲の形とは

『聲の形』(こえのかたち、英題:A Silent Voice)は、大今良時による漫画。最初の作品が45Pで『別冊少年マガジン』2011年2月号に、リメイクされた作品が61Pで『週刊少年マガジン』2013年12号に掲載された。『週刊少年マガジン』にて2013年36・37合併号から2014年51号まで連載。単行本は全7巻。

2015年版『このマンガがすごい!』オトコ編で第1位、『マンガ大賞2015』で第3位を獲得した。第19回手塚治虫文化賞新生賞受賞作。

聴覚の障害によっていじめ(嫌がらせ)を受けるようになった少女・硝子と、彼女のいじめの中心人物となったのが原因で周囲に切り捨てられ孤独になっていく少年・将也の2人の触れ合いを中心に展開し、人間の持つ孤独や絶望、純愛などが描かれる。

Wikipedia 聲の形より引用

てな感じで、漫画原作の映画です。

漫画は全7巻。

軽い気持ちで見に行くべきではなかった

この映画を見る前に「君の名は。」を彼女と2人で見に行ったのですが、とても楽しめたんですよね。
なので、君の名は。と同じアニメ映画がやってるけどこれも面白いかな?と気になり、2人で見に行くことにしました。

「今週末暇だし映画見に行こうぜ!」

で、お互い前情報として、耳の聞こえない女の子が出て来るくらいしか知りませんでしたね。

見てる時の気持ちとしては終始「重え・・・」でした。

魅力的なキャラクターたち

終始重たい雰囲気のこの映画なんですが、出てくるだけで救われる、そんなキャラクターをご紹介します。

男の子っぽい女の子のゆずる。硝子の妹。かわいいですよね。
姪っ子みたいな感じで癒やされました。カメラ女子なのもポイント。

変な髪型だけど友情に熱い永束。
見た目はアレだけど友達にいたら面白いやつ。いますよね。

あと硝子のおばあちゃん可愛かった。おばあちゃん子の僕はちょー癒やされた。

ここからはうぜえこいつ!嫌い!ってなったキャラクターを紹介。

川井。もうこいつ嫌い。
いじめに加担してるのに自分はやってない、悪くないってお前・・・
終いには人のせいですからね。他人によく見られたい願望の塊。あとすぐ泣く。

植野。こいつも嫌だ。
嫌いなら近づかなければいいのにどうして硝子に近づくんだろうと思いました。

そんな感じで良くも悪くも魅力的なキャラクターが出てきます。

印象的なシーン

冒頭のカレンダー

冒頭のシーンで主人公将也は自ら命を絶とうとするんですが、そこで命を絶つ日を決めて行動してるんですよね。
カレンダーもその日以降を破りすてて。言い方は変ですがこの表現はいいなと思いました。

このカレンダーを見て「あ、もう先は無いんだ」と直感的にわかりましたし、この「命を絶つ日」が近づいてくるに連れてだんだん胸が痛くなるんですよね・・・

その後、生きることにした将也が、カレンダーを元に戻したところはもう死なないという決意の現れなのかなと思いました。
なにはともあれ自ら命を絶つことを選択しなくて良かったです…。

硝子の告白シーン

硝子が将也に告白するんですが「好き」といったつもりが将也には聞き取れずに「月」と伝わってしまうシーン。
もうね、胸が痛くなりますよね。ポニーテールにしてさぁ。こういう努力してるとこみると泣けちゃう。

そのあと告白したけど伝わらなかったってベッドにうつ伏せで足をパタパタさせてゆずるに言うとこも可愛くてもどかしかったですね。

将也の鈍感野郎!

でもいじめてた張本人を好きになるものなのかな?と思った。

ひどいことをあれだけされたら僕だったら許せないだろうし、ましてや好きにならないと思う。

硝子が自ら命を絶とうとするシーン

この映画のクライマックスと言ってもいいんじゃないでしょうか。
泣くとかはなく、とにかくハラハラしました。

硝子の家族と将也が仲良くなってきたというところで、しかも花火大会中。
硝子、まじか、なんでや・・・って思いました。

硝子は飛び降りてしまうんですが、なんとか将也の手が届いた!けどなかなか引き上げられない・・・
最後の力を振り絞って将也は硝子を引き上げるんですが、その弾みで将也は落ちてしまうんです。

もうこのとき僕の頭の中は「ええええ」という文字でいっぱいでした。おい、バッドエンドかと。

胸が痛くなりましたね・・・
ですがこのあとのシーンのほうが胸が痛くなりました。

将也の意識が戻らない中、硝子は責められる

植野からお前のせいだとものすごい責められるシーン。
身体的にも精神的にもボロボロになる硝子を見てて胸が痛くなりました。

植野の気持ちもわかるんですが、辛かった。

将也の意識が戻りみんなと再開

良かった、バッドエンドじゃなくて…と安堵しました。硝子と再開したときが一番泣きましたね。

もしこのまま死んでたら硝子は、それこそまた自分で死のうとするんじゃないかと思います。
自分のせいでこうなったんですから。

にしてもホント生きてて良かった。死んでたらかなりの鬱もの。

まとめ

終始重たい雰囲気な映画でしたがグッドエンドで良かったです。

巷では感動ポルノだと言われてますね。映画だけしか見てない僕ですがそんな一言では片付けられない映画だと思います。

声優さんの演技も素晴らしかったですね。キャラにマッチしてましたしなにより硝子の演技は素晴らしかったと思います。

もし見ていない方がいたら是非見てみてください!あ、ハンカチ必須です。

あと、漫画が全7巻で出ているので全部読んでみたいと思います。
また違った感想が出て来るかもしれませんしね!

※読みました!
関連記事:【聲の形】漫画を全巻読んでみたので映画との違いをご紹介【ネタバレ注意】

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それではこの辺で!

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リョウ

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