【名作が】ニンテンドー64の思い出ぽろぽろ作品14選!【いっぱい】

更新日:

皆さんこんにちは、リョウです。

みなさんはニンテンドー64って知ってますか?1996年に発売されたゲーム機なので最近の若い子どもたちは知らないのかもしれませんね

言うて僕もギリギリかかってるかな?という具合ですが…!

今年24歳になる僕ですが、64で遊んでいたのは小学生の頃から中学生くらいまでだったと思います。友達ん家では複数人でワイワイ、家では一人でワイワイやっておりました。

4人で出来るのはほんとに素晴らしかった!!

そんで最近実家の押し入れを何気なく物色してたら64本体が出てきたので懐かしくなり、この記事を書くことにしました。

皆さんもこの記事を読んで懐古に浸るなり、こんなゲームがあったんだ~と楽しんで貰えたらうれしいです!

※「コレ名作なのにやってないの?」となるかもしれませんがご了承ください。
※小学生~中学生の頃の記憶なので、食い違いやうろ覚えな部分もありますので、こちらもご了承ください。

大乱闘スマッシュブラザーズ

『スーパーマリオブラザーズ』シリーズのマリオや『ゼルダの伝説』シリーズのリンク、『ポケットモンスター』シリーズのピカチュウ、『星のカービィ』シリーズのカービィなど、任天堂が過去に発売したコンピュータゲームシリーズの代表的な人気キャラクターが、彼らの登場するゲームの世界観をモチーフにしたステージ上で戦う対戦アクションゲームである。

コンピュータによる自動操作も含め、1〜4(Wii U版では最大8)人がゲームに参加出来る。

引用:Wikipedia|大乱闘スマッシュブラザーズシリーズ

シリーズ化されて今でも大人気のこの作品、言わずと知れた大乱闘格闘ゲームです。

ルールは簡単!ダメージ与える!相手をふっとばす!落とす!まぁ知らない人はいないでしょってくらいのゲームですね!

友達の家に行ったら大体これやったよね。そして始まるリアル嫌がらせやリアルファイトw
因みに僕はリンクとかファルコンをよく使ってた記憶があります。ファルコンパンチが決まると無駄に盛り上がるよね!

ミニゲームとかもあってすごい楽しめたなぁ!

ゼルダの伝説時のオカリナ

ハイラルのコキリの森に住む少年リンクは、コキリ族のパートナーとなる妖精を自分だけが持っていないことを森の仲間に馬鹿にされつつ、平和な日々を送っていた。

そんなある日のこと、リンクのもとに妖精ナビィが訪れ、コキリ族の守護神「デクの樹サマ」が危機に落ちていることを知らせにやってくる。デクの樹サマを苦しめていた魔物を退治したリンクは、命尽き果てていくデクの樹サマから森の精霊石を授けられ、ハイラルで「神に選ばれし姫」を探すように言い残された。

引用:Wikipedia|ゼルダの伝説 時のオカリナ

まさに名作中の名作。名作すぎてリメイクもされました。それまでゼルダといえばゲーム画面は2Dでしたが、今作ではシリーズ初となる3D画面になりました。

当時小学生の僕には難しすぎて攻略本に頼らざるを得ませんでした。水の神殿とかムズすぎないか!?そしてライクライクがトラウマです

あとはBGMがとにかく良くて印象に残ってますね。エポナの歌とか子守唄とか未だに覚えてるくらい。

スーパーマリオ64

ある日、マリオの元へ、ピーチ姫からお城への招待状が届いた。
喜んだマリオはさっそく城へと向かう。しかし城はひっそりと静まりかえっていて、様子がおかしい。そして、城の中に入ると何処からともなく「誰もいません、とっととお帰りを。ガハハハッ!」というクッパの声が聞こえてくる。

クッパは城を守るパワースターを奪い、その力でピーチ姫やキノピオ達を絵の世界に連れ去ってしまったのである。このままでは城がクッパに奪われてしまう。パワースターを取り戻す為、マリオは絵の世界の冒険に旅立つのであった。

引用:Wikipedia|スーパーマリオ64

こちらも名作ですね!未だにRTAをやる人が多いくらい人気。こちらもDSでリメイクされてます

これまでのマリオってだいたい横スクロールアクションで走ってジャンプして~って感じだったんですが、スーパーマリオ64では多彩なアクションが出来たり3Dのフィールドを走り回れたりで感動したのを覚えてます。

羽マリオで飛び回るの楽しすぎて延々と飛んでた記憶が

ちなみにGCのスーパーマリオサンシャインもめっちゃ楽しかった(ギャラクシーはやったことない)

マリオストーリー

星達の煌く夜空の彼方にある「星の国」には、星の精という人々の願いを叶えることを仕事とする者がいた。星達の力の源であり、願いを叶える力を持った宝物「スターの杖」があった。杖は宮殿に収められ、7人の星の精達によって大切に守られてきた。しかしある日、クッパとカメックババが宮殿に現れ、スターの杖を奪い取り、杖の力で星の精達をカードに閉じ込めてしまった。星の子が宮殿に駆け付けたときは、杖も星の精も奪われた後だった。

そんな大事件が起きているとは知らないマリオとルイージの元に、ピーチ姫からのパーティの招待状が届いた。マリオとルイージは姫の待つキノコ城へ向かった。

引用:Wikipedia|マリオストーリー

こちらのゲームは、マリオではお馴染みのアクションゲームではなくRPGゲームになっています。因みにマリオRPGで2作目。また、キャラの見た目もペラペラな紙のような見た目なのが新しかったですね。

僕はRPGゲームは昔から好きなのでこのゲームもちょー楽しめました!戦闘は目押しとかもあって当時は新しいなぁと思った記憶がありますw

あと普段は敵キャラであるクリボーとかテレサ等、お馴染みのキャラ達が味方にもなるので新鮮でしたね~

その後GCにてペーパーマリオとかも出ましたね(未プレイ)

マリオカート64

『マリオカート64』(マリオカートろくじゅうよん)は、任天堂が発売したマリオカートシリーズ2作目。国内で最も出荷本数の多いNINTENDO64用ゲームソフトである。

前作のスーパーマリオカートと同じくマリオシリーズのメインキャラクター達でレースやバトルをする。

引用:Wikipedia|マリオカートシリーズ

こちらもマリカーシリーズで有名ですね。このゲームも友達とワイワイやってました。

個人的にレースよりも風船バトルが好きでよくやってましたね~
でマップはブロック砦でキャラはクッパが楽しすぎた思い出。相手にぶつかって風船割ると脳汁でちゃう

最近のマリカーは空飛んだり海の中走ったりグライダーもあったりで凄いよなぁ!

マリオパーティ

すごろく風の「ボードゲーム」と「ミニゲーム」で最大4人(一部シリーズでは最大8人)で対戦し順位を競う、パーティゲームのシリーズ作品である。

ゲームは基本的にボードマップをすごろくの要領で移動して、プレイヤー全員が1回ずつ移動を終えたり特定のマスにとまると「ミニゲーム」をプレイする流れで進行し、規定のターン数が経過するなどの条件を満たすとゲーム終了となる。

シリーズで登場するプレイヤー及びサポートキャラクターはマリオシリーズのキャラクターが中心となっている。

引用:Wikipedia|マリオパーティ

こちらもお馴染みのワイワイゲーム。友達とやるのにもってこいですよね!しかしリアルファイトが起こることもありました(笑)

因みに僕のお気に入りのキャラはヨッシー。

マリパには大量のミニゲームがあるので全然飽きませんでしたね~!ミニゲームのルーレットで???に止まると無駄に盛り上がった思い出。

マリパのナンバリングは忘れましたが雪玉作って相手を落とすミニゲームが好きだった記憶があります。

最近のマリパはやったことないのでどんな感じに進化してるのか気になる!

ドンキーコング64

クレムリン軍団の王・キングクルールは、これまで何度も負かされたドンキーコングたちへの復讐をするため、新兵器「ブラストマティック」でDKアイランドをまるごと破壊する計画を立てる。

ところが、手下の操縦ミスで巨大な移動要塞がDKアイランドに激突し、要塞に搭載していたブラストマティックが破損してしまう。

そこでキングクルールは、ドンキーの仲間達をさらい、さらに「ゴールデンバナナ」を各地に隠すことで、修理の時間を稼ぐ事にした。仲間がさらわれた事に気づいたドンキーは、仲間を探し出してクルールを倒すためにクレムリン軍の本拠地へ向かう。

引用:Wikipedia|ドンキーコング64

D!K!ドンキーコング!のオープニングが忘れられないこちら。あれモンキーラップっていうらしいです

ドンキーといえば2D横スクロールを思い浮かべると思うんですが、ドンキーコング64は3Dなんですよね。そして基本的なシステムはバンジョーとカズーイを元にしているみたいです。今思えば確かに似てる!

僕は1人プレイモードより友達との対戦モードが大好きでした!てか1人プレイ難しくない?(クリアしてない)

対戦は画面分割なんで小さいテレビで4人対戦するとカオスなのでおすすめ

バンジョーとカズーイの大冒険

クルクルやまのふもとにある不気味な砦に住む悪の魔女グランチルダは、ある日鍋のディングポットに「この世で一番綺麗なのは誰?」と占った。ディングポットはグランチルダが綺麗と言い、彼女を満足させる。しかしディングポットは偶然チューティと言う女の子を見つけ「チューティこそが一番綺麗」だと言い変える。それを聞いたグランチルダは激怒し、チューティが本当に自分より綺麗なのか確かめるべく、愛用のホウキにまたがって外へ飛び出して行った。

当のチューティは兄のバンジョーと冒険旅行に行く為彼の家にやって来た。その時グランチルダが現れる。チューティを見つけたグランチルダは彼女の方へ飛んで来た。チューティの抵抗はむなしく彼女はグランチルダに誘拐されてしまう。現場に居合わせていたモグラのボトルズからチューティがさらわれた事を聞き、バンジョーとカズーイはグランチルダの砦へ向かう。

引用:Wikipedia|バンジョーとカズーイの大冒険

wikiの後半の文章がちょっと面白いのは置いといて…

こちらはスーパーマリオ64の基本的なゲームシステムを参考に作られたみたいなので、アイテムを集めてステージを進めていくゲーム。今見るとキャラデザはクラッシュ・バンディクーっぽいなと思った!似てない?あとドンキーっぽいところもある

アクションが豊富で色んな技があって楽しかった!ここがマリオ64と違うとこだね!

しかし、このゲーム、クリアした記憶が無いんですよね。もしかしたら途中で挫折してるかも…!いつかリベンジしたい

星のカービィ64

妖精たちの住む星「リップルスター」に突然不気味な黒い雲が現れた。その雲は星の宝物である「クリスタル」を狙ってやってきたのであった。リップルスターの女王は妖精の一人であるリボンにクリスタルを託して宇宙へ逃がす。ところが、黒い雲はリボンを追いかけてきて体当たり。クリスタルは砕け散って、星々に降り注がれた。

ポップスターでカービィが星空を見上げていると、空からリボンが落ちてきた。困っているリボンから話を聞いたカービィは、クリスタルを探すために新たな冒険へと旅立つのであった。

引用:Wikipedia|星のカービィ64

こちらも大人気シリーズ、星のカービィです。スマブラでは初期からいるピンクの悪魔。

このゲームの特徴は、2Dの横スクロールステージなんだけど3Dってところ。立体的に見えるけど2D、でも気分的には全然こっちのが楽しいですねw

あと個人的にハマった要素ナンバーワンなのが能力を組み合わせられるってところ!これ凄い楽しかった!

「コピー能力ミックス」という、2種類のコピー能力を混ぜる新要素が加わった。基本能力の数7種類とミックスの組み合わせ28種類の合計、35種類の能力を使うことができる。

35種類ってめっちゃ多いよね!個人的に好きだったのは、技の見た感じが厨二のスパーク×スパークとかカッター×ボム。ちょーかっこよかった

ポケモンスタジアム2

シリーズの2作目、というよりもむしろ前作の完全版であり、ようやく今作時点でのポケモン151種全種出場可能となった。前作同様『ポケットモンスター 赤・緑・青・ピカチュウ』版に対応。当初は64DDの追加ディスクという形での販売を予定していた。前作プレイヤーの主な不満点を全て解消した上に多数の新機能を搭載している。対戦時の技の効果なども微妙に調整され、『ポケットモンスター 金・銀』に引き継がれた部分もある。

前作では初心者を突き放したいわゆる「バトルだけに専念したい」という人だけが楽しめるようなバランス調整だったが、本作ではミニゲームコーナーや対戦する相手もはじめは弱くなっていたりと初心者にも非常に易しくなっている。

引用:Wikipedia|ポケモンスタジアムシリーズ

ポケモン大好きっ子だった僕は、3Dでなおかつ動いているポケモンが見られて感動した記憶があります!技なんかも迫力があって興奮したなぁ

対戦ももちろん楽しかったですがミニゲームがくっそおもろい!!友達と遊ぶときはポケモンバトルじゃなくて大体コレやってました

個人的に好きだったのはトランセルで硬くなるやつ。リズムゲーっぽくて好きだった

カスタムロボ

『カスタムロボ』とは、3D空間でカスタムロボ同士のバトルを行うアクションゲーム。劇中に登場する「カスタムロボ」は、全長30cmほどの小型ロボットである。カスタムロボを入手した少年が友人やライバルとバトルを行いながら成長していき、最後には悪の組織を滅ぼす、という少年漫画の王道をいくストーリーである。

ロボット本体(ロボ)・ガン・ボム・ポッド・レッグを自分なりに組み合わせてカスタマイズできるのが大きな特徴。バトルは「ホロセウム」と呼ばれる3D空間の中で行われ、「空中ダッシュ」等を採用した空間的、立体的なバトルを行うことができる。

引用:Wikipedia|カスタムロボ

こちらも名作!初代カスタムロボはアホほど遊んだ記憶があります。

自分でロボや武器をカスタマイズして戦えるっていうのが当時新鮮で新しく、かなりハマりましたね。ガトリングガンを良く使ってた記憶が。あとは違法パーツ使うのちょーきもちい

DS版以外は全部やりました。それくらい好き

続編とか出ないのかなぁ!

パーフェクトダーク

ストーリーや登場キャラクターに関連性は無いが、開発チームやゲームエンジンを受け継いでいることから1997年に発売された『ゴールデンアイ 007』の次回作と位置づけられており、2005年には、本作の主人公ジョアンナ・ダークが一人前のエージェントとなるまでの過程を描いた続編『パーフェクトダーク ゼロ』がXbox 360のローンチタイトルとしてリリースされた。

北米ではゲームボーイカラーでも関連作品がリリースされている。

引用:Wikipedia|パーフェクトダーク

僕のゲーム人生において初FPSとなったパーフェクトダーク。友達の家でやったときは面白すぎて衝撃でした。

武器の種類がたくさんあって、普通の銃から宇宙人の武器まであるのですが、さらに武器ごとに2つのモードがあってすごく面白かったですね~

対戦モードももちろん面白かったんですが、1人用のストーリーモードが特に面白かった記憶があります。難易度がなかなか高くてクリアした時の喜びは格別だった

最近というほど最近ではないですがXboxでリメイクされましたね(やってない)

記憶があんまりない作品達

やったことはあるはずなんだけどあんまり記憶が無い、そんな作品達がこちら

ゼルダの伝説ムジュラの仮面


時オカの続編にあたるこちらも名作ですよね(クリアしてない)

難しくて投げた記憶があります。時間制限とか無理!いっつも3日経ってゲームオーバーしてました

いつかはリベンジしたい作品

ヨッシーストーリー


こちらもやったことあるんだけど多分クリアしてない作品。

スーパーファミコンのヨッシーアイランドと記憶がごっちゃごちゃになってる… というかベビーマリオをおぶってる姿が印象的すぎてヨッシーアイランドのゲーム画面しか思い出せないっす

まとめ

いかがだったでしょうか!

こうしてみると名作がたくさんありますね~記事を書いてて久々に64やりたくなってしましましたw

個人的にまたやりたいソフトはマリオストーリーですね。ゆるーくRPGがやりたくなってきました。

あとリベンジしたいのはクリアしてない作品達ですね~特にムジュラ!これは是非クリアしときたいです。

それではこの辺で!

-ゲーム
-

Copyright© RnB , 2019 All Rights Reserved.