深視力検査のコツと対策をまとめてみました【免許更新者向け】

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深い視力と書いて深視力、免許更新時に行うこの”深視力検査”ってかなり難しいですよね…。

僕自身も免許取得時には結構苦労した思い出があります…。

そこで当記事では、深視力検査に合格するためのちょっとしたコツをまとめてみましたので参考にしてみてください!

 

深視力とは?

普通ならあまり耳にすることがない「深視力」という言葉。多くの人はあまり縁の無いものですが、僕のような「ある資格を持つ人」にとってはお馴染みだと思います。

それは中型自動車、大型自動車、牽引自動車、第二種運転免許を持っている人。

実は僕も中型免許持っているので、免許取った時と更新のときに深視力検査やりました。

因みに検査内容はこのような内容です▼

運転免許試験においては三桿法が用いられる。三桿法は3本の黒く細い棒を並べ、左右の2本を固定した状態で中央の棒を被験者から見ると手前と奥へ往復的に動かし、3本の棒が並行になった時点でスイッチや声による合図を行い、その誤差を計測する。

出典:Wikipedia|視力

 

深視力検査がわかりづらい件…

上記の通り深視力検査とは、3本の棒が並んでいる内の真ん中の棒だけが前後に動き、真ん中の棒が両端の棒と同じ位置に並んだ時に止めて、誤差が少ないほど良いというものです。
(因みに合格基準は3回止めて平均が2センチ以内です。)

車の運転に関わることなので厳しいのは仕方ないのですが、これがすごくわかりづらいんですよね。

やったことある人しかわからないと思うんですが、これが本当に難しい…。

他の検査方法無いのか?と疑問に思ってしまいます。

教習所で初めてこれをやったときは両端と真ん中の棒の距離の差が全然わからなかったですしね…教習所の人に「もう動いてますよー」って突っ込まれましたからね(笑)

あと集中して見てると棒が4本や5本というふうに、複数に見えてきたりで大変でした。

で、免許の限定解除のために免許センターに行き、そこでも深視力をやるんですが、わからなすぎて別室へ連れてかれました…

そこでおじさんに呆れられながらもなんとかクリアしたんですが、「これの次はもう更新出来ないな…」と内心思ってましたね。

あれから数年、先日免許の更新に行ってきたんですが、無事完全攻略してきました。

それでは実際に行った対策やコツをご紹介します。

 

深視力検査当日までに行う攻略法

まずは深視力検査当日までにやっておいたほうが良いことをまとめましたので参考にしてみてください。

メガネを作る

まず僕が深視力検査のため、事前に対策として行ったのはメガネを作ることです。

僕の視力は免許取得時1.0くらいあったんですが、最近では段々と悪くなってきたなと感じていました。

特に夕方の薄暗い時の運転時なんかは「ちょっとぼやけて見えづらいなぁ」と思うことも多くなってきました。

「この状態で事故を起こしては大変だ!」ということでメガネを作ることにしました。備えあれば憂いなしです。

というわけで早速メガネ屋さんに行って測ってみたところ、その時は右0.9左0.7でした。
前々から右目より左目が悪かったため乱視っぽいなと思っていて、この両目の視力の差が問題なのかなと思いました。

また、普通免許は0.7以上ないとメガネを着用して運転しなければならない等、結構厳しい規制があるんですよね。なので今の視力が結構ギリギリだと思いメガネを作っておくことにしました。

因みにJINSでメガネを作りました。こちらの記事で詳しく書いてありますので良かったらどうぞ▼

参考JINSで初めての眼鏡を作ったら早くて安くてとても良かった!

そして今回の更新時の視力検査では両目1.0と特に視力に問題もなく、深視力も普通にクリアできました。(メガネを作った意味)

 

前日は早く寝て当日早く起きる

免許更新日前日に遅くまで起きていて、翌日寝起きの状態で検査を受けるとなると、やはり目の状態は良くないと言えると思います。

しっかり睡眠を取って疲れをとっておく、残さないのは大前提です。

寝ぼけ眼だとぼんやりとした視界になったり、疲れていると目も若干悪くなるので余裕持って検査に望みましょう!

 

深視力検査当日の対策

視力検査をクリアしたのでメガネは必要なくなり、裸眼でやることになったけど大丈夫だろうか…?と心配になりながら深視力検査を受けたのですが、一発でクリア出来ました。

その時やったことは、

  1. 機械からほんの少し離れて覗くこと
  2. 3本の棒を見ずに端の棒のどちらか1本と真ん中を比べて見る
  3. 機械の音をよく聞いてみる

というものをやってみました。

それでは少し詳しく書いていきます。

 

1、機械の覗き穴から少し離れて覗こう

機械から少し離れて見るというのは、検査の少し前にネットで調べていたら見つけた攻略法です。

少し離れることで全体を見ることが出来て効果的というモノ。

確かに顔を機械にくっつけて見るよりも少し離すことで全体が見やすくなり、比較がしやすかったです。

というわけで機械と自分の顔の距離を動かしてみて一番見やすい位置を探してみましょう。

2、3本の棒を見ずに端の棒のどちらかと真ん中を比べてみよう

これはどういうことかというと僕の場合、両端2本と真ん中1本を比べて見ると「あれ?もう棒動いてる?」って思うくらいわかりづらかったんです

また僕の場合、3本を見比べると棒が4,5本とかに見えてしまって見づらかったんです。

そこでどちらか一本と比べることにしました。そうすると迷わず見比べることが出来てわかりやすかったんですよね。

で、比べ方としては距離を見るより棒の太さを見比べるとわかりやすいです。

同じ太さくらいになったところでポチッとボタンを押しましょう。

 

3、機械の音をよく聞いてみよう

どうしてもわからない人は音も参考してみるといいかもしれません。

機械で棒を動かしているので「ウィーン、カチッ」と作動音が聞こえてくると思います。前の人がやっている時にコレを利用して、何秒で真ん中に来るのか計ってみるのも手です!

が、しかし当日になってみないとこの手が使えるかわからない上に、音で判別出来るかどうかも怪しいので微妙ですかね…。

 

まとめ

まとめると・・・

・両目の視力の矯正
・早寝早起きをして体調を整える

・機械から少し離れて覗く
・3本とも見ずに、真ん中ともう1本だけ見比べる
・音を参考にする

今後深視力検査とずっと付き合っていかなければいけないと思うと憂鬱ですね…。

次が5年後ということで深視力検査をやる機会が少ないっていうのも痛いところ。

とりあえず今回はクリアしたので忘れないように次に臨みたいと思います。

それではこの辺で!

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