エクストレイルでの車中泊が捗るグッズをまとめてみた!

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アウトドア用途にはもってこいの車でお馴染みのエクストレイル、せっかくの広い車なので車中泊したくなりますよね?

そこで当記事では、車中泊が快適に出来るように便利なおすすめアイテムをまとめてみましたので参考にしてください。

 

エクストレイルはなぜ車中泊におすすめなのか

エクストレイルが車中泊に便利な理由は主に2つあると思います。

1つは、後席を倒すことでフルフラットに出来ること。これが一番の理由でしょう。

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出典:日産|エクストレイル

車中泊ということは、文字通り車の中で寝ることになります。したがっていかに安眠出来るかが重要ですよね。座席をフルフラットに出来ると凸凹があまり気にならず、睡眠を妨害することがありません。

また、ラゲッジルームをフルフラットにすれば最大全長1745mmは確保出来るので、よっぽど大柄な人以外は足を伸ばして寝ることが出来ます。そうすれば普段と変わらない姿勢で寝られるので、起きたときの疲れの残り具合が変わってきますね。

そして趣味の道具+車中泊となると結構モノを積まなければならないんですが、エクストレイルなら十分な広さの後席とラゲッジがあるので荷物もガンガン積むことが出来ます

しかしフルフラットモードにして寝ると、荷物を置く場所が限られるという問題も出てきます。しかしエクストレイルにはラゲッジの下にアンダースペースがあり、ここに荷物を入れれば寝る場所を確保しながら荷物の置き場所も確保出来ます

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出典:日産|エクストレイル

そして2つ目の理由にシートが防水ということ。

車中泊をする人の中には自炊をする、という方もいますよね。お湯を沸かしてコーヒーを飲んだり、簡単な調理をやるという方も。

そんな時に材料や水をこぼしてしまいシートを汚してしまった経験がある方もいるのでは?

しかし、エクストレイルのシートは防水なので水をこぼしても拭けますし、汚れがついても水拭きでサッときれいに出来ます。これは嬉しいですよね。

こんな風に上げればキリがありませんが、エクストレイルは車中泊にもってこいの車だというのがわかってもらえたと思います。

それでは車中泊におすすめのグッズをご紹介していきましょう!

 

マット

座席を倒せばフルフラットになりますが、このままシートで雑魚寝するのは正直厳しいです。翌朝起きたときは体がバッキバキになるくらい疲れてしまいます。

そこでおすすめなのがこちらの座面に敷いて使うマットです。

これがあるのと無いのでは翌朝の疲れ具合がかなり変わってきます。多少の凸凹をなだらかにしてくれますし、シートの硬さを和らげてくれるので車中泊必須のアイテムです。

材質である発泡ポリウレタンはクッション材によく使われることでも知られていますが、断熱材としても使われるものなので冬場はシートの冷気を遮断してくれます。

軽くて小さくたためるので持ち運びにも便利です。

 

高密度ウレタンフォームマット

上記のエアマットよりウレタンの密度が高く、よりふかふかなマットです。

このマットの特徴は、空気を入れて使うマットという事です。しかもバルブを開くだけで勝手に空気が入るので、自分で膨らませる手間も労力もいらない優れもの。

中材のウレタン+空気のおかげで凸凹を気にすること無く寝ることが出来ます。

シングルサイズをボタンで2つに繋げることも可能なので、キャンプでのテントなんかにも使えますね。

 

エアベッド

マットよりもふかふかでフワフワなものが良い方にはコレ▼

 

このエアベッドを使えば厚みも十分あるので、座面の凸凹を気にすることなく寝られ、安眠することが出来ます。

エアベッドは手動ポンプ等を使って空気を注入し、膨らませて使用します。

こちらの商品のように手動ポンプ付きのエアベッドもあります▼

 

ポンプ

エアベッドに空気を入れるためにはポンプが必要です。いくつか種類があるのでご紹介します。

 

手動ポンプ

コールマン デュアルアクションクイックポンプ 170-6829

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電気を必要としないので、いつでもどこでも使えるのがこの手動ポンプ。

自分の体一つあれば空気を入れられるので災害時にでも使えますね。

空気を注入するだけでなく、ベッド内の空気の排出も可能。

 

電動ポンプ(電池式)

手動で空気を入れるとなると、大きなエアベッドだとやはり疲れてしまいますよね。

そこでおすすめなのが電池式ポンプです。

コールマン 4Dクイックポンプ 2000021937

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100Vなどの電源を必要とせず、単1電池4本で動くので電池さえあればどこでも使えるので場所を選ばないところが良いですね

コールマン リチャージャブルクイックポンプ 2000023137

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▲こちらのポンプは内蔵バッテリーが付いていて、繰り返し充電して使えるというもの。

乾電池タイプのものよりもパワーが強いので空気の注入も早いです。

 

電動ポンプ(DC12V)

上記の電池式ポンプも良いのですが、やはり電池切れとパワー不足の心配がありますよね。

そこでおすすめなのがコレ▼

コールマン 12Vアドベンチャークイックポンプ 2000021938

コールマン 12Vアドベンチャークイックポンプ 2000021938

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車のシガーソケットからDC12Vが取れますので、車中泊用途にはピッタリのポンプです。電池切れの心配もないので安心して使えます。

電池式のものよりパワーがあるので空気の注入時間も短く済みます。

 

電動ポンプ(AC100V)

電池タイプや12Vタイプよりもさらにハイパワーのポンプが良いという方にはコレ▼

FIELDOOR 電動エアーポンプ (空気入れ&空気抜き両対応)

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上記の手動や電池タイプのポンプと比べてパワーは段違いですし、ホコリを飛ばしたりとブロワー代わりにも使えちゃいます。

ただし車中泊用途で使うには、12V→100Vに変換するインバーターが必要になってきますので注意が必要です。

 

カーインバータ

ポンプ紹介の部分でも触れましたが、車の中で100Vを使うならこのインバータが必要になります。

車のシガーソケットに差すことで、DC12VをAC100Vに変換してくれるというものです。コンセントの差込口は2つ付いていますので最大2個まで家電が使えるのは便利ですよね。
また、USBケーブルの差込口も2つ付いているのでスマホの充電なんかにも使えます。

しかも大きさは幅120×奥行78×高さ46mmと非常にコンパクトなので置き場所に困らないのも良いですね。

ただし、定格出力が300wなため、大容量の電化製品は使えませんので注意が必要です。

 

大容量ポータブルバッテリー

上記のインバータは車のバッテリーを消費するので消耗が気になりますよね。

そこでおすすめなのがこちら▼

12Vのシガーソケットと急速充電用USBポートが4つ、さらにAC100V電源ポートが一つ付いている大容量バッテリーです。

パソコンやスマホの充電もあっという間に出来ますし、なにより嬉しいのは100Vが使えるところですね。

電気ケトルや電気毛布などの冬に使いたいアイテムが使えるのでかなり重宝します。

大きさもコンパクトで持ち運びも便利なのでおすすめです。

 

寝袋

マットに掛け布団で寝るのも良いですが、寝袋を使って寝るのもおすすめです。普段寝袋で寝ることはないので、非日常の特別感が生まれ車中泊が楽しくなります。

こちらは「封筒型」というもので、本格的な冬以外は快適に使えますが、真冬時期は少し寒く感じるので注意。

真冬時期は「マミー型」というこちらのタイプがおすすめです▼

肩まですっぽり入れるので暖気が逃げにくく暖かいです。 

 

毛布・インナーシュラフ

冬の車中泊で寝袋だけだと寒い場合があるので、毛布やインナーシュラフを併用すると効果的に保温ができます

プロモンテ(PUROMONTE) あったかウォッシャブルライナー

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遮光カーテン

プライバシー保護のためや朝の日差し、街灯の明かりを防ぐためには、カーテンなどの窓を覆うモノが必要になります。

また、防犯のためにもカーテンはつけたほうが良いですね。

ゼンポー 車用 着脱簡単カーテン

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2,020円(03/22 12:20時点)
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▲上記の「前席と後席を分けるカーテン」と「後席の窓を覆うカーテン」を使えば、後席のプライバシーを完全に守ることが出来ます。寝る時に使うならコレだけでも十分ですね。

▲こちらのフロント部分のカーテンを使えば車全体のプライバシーを守ることも可能です。

 

マルチサンシェード

こちらは窓に直接貼り付けるもので遮光性能と断熱性能がとても高く、夏場・冬場ともに大活躍すること間違い無しです。

値段が少し高いですが、エクストレイル専用設計なのでカーテンタイプのものと比べ物にならないくらい性能が良いのでおすすめです。

 

 

モバイルバッテリー

スマホの充電やタブレット端末の充電には、シガーソケットよりモバイルバッテリーがおすすめです。

大きさもコンパクトなのでかさばらず、出先に持っていくのに便利ですね。

おすすめの容量は10000mAh以上のものです。

15000程度あればスマホなら5~6回は満充電出来ます。

コンパクトなのに大容量でしかも安い、モバイルバッテリーはかなり進化しましたね。

 

LEDヘッドライト・ランタン・ワークライト

夜の車内で読書をする時や調理をする時、ご飯を食べたりなど何かと明かりが必要になってきます。

ルームランプだとちょっと暗くて心もとないので、ライトが別にあると便利でおすすめです。

 

LEDランタン

こちらは乾電池で最大150時間点灯が出来るランタンタイプのライトです。ランタンタイプはキャンプをしているみたいで雰囲気が出ていいですよね。

バー等に引っ掛けて頭上に光源を持ってくることが出来るので、広範囲を照らすことが出来て作業もしやすいです。

 

LEDワークライト

こちらは手元を効果的に照らすことが出来るので細かい作業なんかも出来ますね。

フックがついているのでランタンタイプ同様吊り下げることも出来ますし、自立出来るため立てて使うこともできて角度の調節が出来るのも便利。

スタンド底面にマグネットがついているので車体にくっつけて使うことも出来ます。

 

LEDヘッドライト

ヘッドライトとは文字通り頭につけて使うもので、両手を使わず自分の向いている方向を照らすことが出来る優れものです。

夜釣りやキャンプなどのアウトドア用途にもおすすめですね。

 

突っ張り棒

槌屋ヤック ドライブ用品 マルチグリップバー BK RV-51

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車のアシストグリップに引っ掛けて使うバーです。

ランタンやライトを引っ掛けて使ったり、ハンガーを引っ掛けるのに便利ですね。

また、このバーに濡れタオルをかけておけば乾燥対策にもなるのでおすすめです。

 

携帯トイレ

アウトドアをするとなると近くにトイレが無いというシーンも少なくありません。

そんないざという時のために保険として携帯トイレがあると安心です。

大小兼用で嘔吐物にも使え、コレ1つあれば大体事足りますので車に忍ばせておくのがおすすめです。

 

クーラーボックス

車中泊キャンプで料理を作るなら材料をクーラーボックスに入れて持ち運ぶのがおすすめです。

また、空になれば購入した生物のお土産や要冷蔵のものなんかも入れて運べるので一石二鳥です。

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

おすすめのグッズが見つかれば随時追加していきたいと思います。

これらのグッズを使って、快適な車中泊ライフをお過ごしください!

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