過信は禁物?新型エクストレイルの雪道走行性能はどれほどなのかレビュー!

更新日:

こんにちは、リョウです。

エクストレイルを購入して2シーズン目の冬となり、もうすでに2月となりました。

昨年の冬はあまり雪が降らず、スノボのためスキー場へ出かけるということも無かったので、エクストレイルの雪道走行性能はどれほどのものなのか?というのがわかりませんでした。

しかし、今シーズンの山陰地方は稀に見る大雪に見舞われ、エクストレイルの性能を試すことが出来ましたのでレビュー記事を書くことにしました。

 

まず最初に

僕が乗っている車はエクストレイルH27年式の20XT・4WDのモデルです。

レビュー記事も書いていますので参考にどうぞ▼

>>【レビュー】日産新型エクストレイルを買って7ヶ月経った感想!やはりSUVは運転が楽!

そしてスタッドレスタイヤは現在2シーズン目のブリジストン製BLIZZAKになります▼

 

雪道走行性能はどれほど?

エクストレイルの4DWはフルタイム4WDではなく、「ALL MODE 4×4」というシステムで走行するようになってます。簡単にいえば、車が自動で2WDと4WDを切り替えてくれるというものです。

詳しくはこちら:公式サイト

というわけで僕は雪のない普段からAUTOモードで運転していましたが、雪が若干積もってるくらいの路面状況でもこのモードで運転していました。

LOCKモードを使うシーンは、急な坂道での発進やかなり積もった時くらいでしょうか。

 

新雪でふかふかの雪では?

それでは状況毎に運転して感じたことを書いていきたいと思います。

まずは降り積もったばかりのふかふかの雪の場合ではどうだったか。積雪は大体10cmくらいだったと思います。

AUTOモードでの直線道路の走行やカービングは、普段と変わらないくらいスムーズに出来ました。

そんなに急ではない坂道での発進では滑ること無く発進出来ました。タイヤがまだ新しいというのもあると思いますが、自動でトルク配分してくれたおかげなのかな?と思います。

とりあえずある程度の雪ならAUTOモード急な坂道での発進時はLOCKモードで全然カバーできるくらいの安心感がありました。

 

溶けてベチャベチャになった雪

日中気温が高くなると積もった雪が溶けてベチャベチャになりますよね。

この路面状況で、少し坂になっている急カーブの道を走った時、少しスピードが出てたせいもあってか後輪が多少振られる事がありました。

この場合の対策は、LOCKモードにして徐行することですね。

雪が溶けて崩れやすくなっているのでモード関係なく徐行するのが安定だと思います。

 

ガチガチの雪

お次はガチガチの雪の場合。
前日降り積もった雪は翌朝になると、凍ってしまいガチガチになりますよね。

この路面状況では、AUTOモードだと轍(わだち)などにハンドルを取られることが結構ありました。

対策としてはやはりコレも徐行するのがいいですね。滑ってしまったら4WD関係なくどうしようもなくなるので

 

おまけ

知っている人からしたらなんてことない情報なのですが、僕が最近知って驚いた情報がありましたのでご紹介。

実は新型エクストレイルは、あることをしないとボンネットに当ってワイパーが立てられないんです。僕はこれを知らなくて「エクストレイルはワイパーを立てられない車なんだ」と思っていました。

ワイパーが立てられないせいで、フロントガラスから雪を下ろすのが少し厄介だったんですよね…

しかし、ある事をすることで立てられるということを知り目からうろこでした(笑)

それでは方法をご紹介します。

  1. エンジンを切る
  2. ワイパースイッチを上に2回素早く上げる(エンジンを切ってから1分以内)
  3. ワイパーが途中で止まるので立てる

すごく簡単ですよね(笑)

因みに説明書にも書いてあるみたいです。とりあえず説明書読めって感じですよね(反省)
しかし、ライズアップ機能があることを知れたので、これからは雪が降っても安心です。

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

フルタイム4WDではないので雪道が心配だという声も多く聞きますが、僕は全然安心出来る車だと思いました。

どの車でも言えることですが、雪道でスピードを出したり急ブレーキしたりなどそういう運転の仕方をしなければまず事故は起きないと思います

これからも運転に気をつけて無事故でいきたいものですね。

それではこの辺で!

-
-

Copyright© RnB , 2019 All Rights Reserved.