僕がエクストレイルを購入した理由と実際の流れについてご紹介!気になる値引き額は?

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こんにちは、リョウです。

2015年の12月に日産のエクストレイルを購入したのですが、備忘録も兼ねて実際の流れなどを書き残しておこうと思い、この記事を書くことにしました。

というわけで、これからエクストレイルを購入しようかとお悩みの方の参考になれば幸いです!

購入したグレードは?

僕が購入したグレードは2015年12月に発売された「20XT 4WD」というグレードです。

このXTとは特別仕様車にあたり、既存グレードの「X」をベースに

  • 日産コネクトナビシステム
  • LEDヘッドランプ(シグネチャーLEDポジションランプ付)
  • フォグランプ(クロームメッキリング付)
  • ルーフレール
  • リモコンオートバックドア

これらの機能が標準装備されています。

日産コネクトナビをつけると

  • アラウンドビューモニター
  • クルーズコントロール
  • 自動駐車機能

これらの機能もついてくるのでオトクなんですよね。

ちなみに価格差は「20X 4WD」で約250万円、「20XT 4WD」で約300万円なので50万円ほどの開きがあります。

当初僕が買おうと思っていたモデルは20Xで、オプションにルーフレール日産コネクトナビLEDヘッドランプフォグランプあたりをつけようかな、と考えていました。

するとここでディーラーの営業の方が「今度特別仕様車のXTが出ますよ!」と教えてくれたのです。

まさに僕がつけようと思っていたオプションが全て標準装備…さらにオートバックドアもついてくるんです。

20Xとの価格差は50万ほどありますがお得だなと思ったのでXTしました。

20Xにあれこれオプションで付けるより、XTを選べばかなりお得でした。

その他のオプションは?

散々上に書きましたが、XTは標準装備が充実していますよね。

なので僕がつけたオプションは

  • 5years coat
  • ETC

以上です。

5years coatとはご存知の方も多いかと思いますが、「新車のような輝きが5年続く」というウリ文句のディーラーズガラスコートです。

僕は今回、このエクストレイルが初施工なので効果の程はわかりませんが、実験も兼ねてつけました。

ETCはもう説明不要ですね。おそらく必須オプションでしょう。

今時ETCはもう当たり前ですよね^^;

ドアバイザーをつけない理由

「あれ?オプション少なくない?」と思った方も多いハズ。ドアバイザーはまだしもフロアマットすらつけませんでした。

まずなぜドアバイザーつけなかったのかというと、僕の場合つける必要が無いからです。

タバコを吸う際、雨天時なんかは窓を開けて吸うという場合に役立ちますが、僕はタバコを吸わないのでまず開けません。

さらに、最近の車はエアコン性能が良く、僕自身窓を開けるシーンもあまり無いので必要性が感じられませんでした。

また、外見もスッキリして見栄えが良いんですよね!ドアバイザーがあるともっこりしてなんだかダサい…

洗車時も洗いやすくてメリットしかありません。

ちなみに外車ではドアバイザーがオプションにすら無いことがほとんどだそうです。

フロアマットをつけなかった理由

おそらく車を購入する時は必須のオプションでしょう。皆さんも大体つけるんじゃないでしょうか?

そもそも標準装備でもいいくらいなんですけどね^^;

さて、ではなぜ今回つけなかったのか。

それは社外品で良いものを見つけたからです!

それがこちら▼

オプションの純正品と比べてみると

純正マット

  • 価格:約3万円
  • 選択肢:1
  • リアセンター部マット:無し

社外マット

  • 価格:約1万円
  • 選択肢:多数あり
  • リアセンター部マット:有り

社外品にも多種多様ありますが、このような違いがあります。あとは純正マットにはエクストレイルのロゴが入るくらいです。

逆に社外マットにはロゴこそありませんが、モノによってはフットレスト部分のマットがついてる物もあったり、純正品には無いリアセンター部分のマットもついてきて約1万円です。

そして気になるフィット感はかなり良く、純正品と変わらないくらいなので問題ありませんでした。

これなら社外マットで十分!というより社外品のほうが有能ですよね!

というわけで純正マットのオプションをつけませんでした。

購入の流れは?

さて、次は20Xの購入から納車までの流れをご紹介しましょう。

  1. ディーラーで見積もり、試乗
  2. 契約
  3. 納車

簡単に箇条書きにするとこんな感じです。

まず見積もりを取る

まずは見積もりを取るところから始まります。

この時の値段交渉時に、僕は他社のライバル車の見積もりを引き合いに出しました。エクストレイルで言えばマツダのCX5やスバルのフォレスターあたり。

こう言うとアレですが、買う気は無くても見積もりを貰っておいて損は無いと思います。見積もりだけならそんなに時間はかかりませんしね^^

値引き交渉をする際、その材料にライバル車の見積もりが有効だったりします。

また、値引き交渉ってなかなか疲れるんですよね…

僕の場合、営業の方が友達の知り合い相手だったため最初からガクッと落としてもらい、そこから端数を削ったところで力尽きました(笑)

ガッツリ強く交渉してもあまりいい印象は持たれないので程々のところで折れる方が良いでしょう。

ディーラーとは車の購入時だけでなく、メンテナンスで利用することになるので…

契約をする

値段に納得が行けばここで契約です。

必要なものを持って契約書にサインしましょう。

待ちに待った納車

契約後、発注してから納車までは購入した車や時期によって変動します。

人気車の場合1ヶ月~数ヶ月はザラですし、新型モデルが登場したばかりの車も長いこと待たなければなりません。

因みに僕の場合、契約から2週間という速さで納車されました。

特別仕様車でしたが、既存モデルにオプションが標準装備されるだけだったのでそんなに日数がかからなかったんだと思います。

納車時はディーラーにて記念品にワインを頂きました。

これはメーカーやディーラー、地域によって異なるんでしょうか?スズキで購入した時はそんなこと無かったので驚きました(笑)

気になる値引き額は?

さて皆さんお待ちかねの値引き額の発表です。

まず値引き前の場合、オプション、諸経費などすべての合計金額は3,323,997円でした。

そして値引き後の金額はというと…

2,970,000円でした。

というわけで約35万円の値引きとなりました^^

出たてのモデルということも有ってか、」思ったより引いて貰えなかった印象ですが、諸経費やオプション分がまるまる値引きされたという感じなので及第点かなと思います。

因みにネットで値引き平均額を見てみると大体30万円くらいでした。中には50万円も値引きされている方もいらっしゃいます。

まとめ

いかがだったでしょうか?

エクストレイル購入の流れについて書きましたが、皆さんの参考に少しでもなれば幸いです!

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