【徹底比較】デザイン・機能ともに大幅進化!エクストレイルのマイナーチェンジが凄い!

更新日:

こんにちは、リョウです。

先日エクストレイルの2017年マイナーチェンジモデルが発売となりました。

そこで現在エクストレイル(T32)に乗っている僕が比較・徹底レビューしていきます!

 

エクステリアで変わった点は?

まずエクステリア(外見)がマイナーチェンジによってどのように変わったのか、比較して見ていきましょう。

ヘッドランプデザイン

▲まず従来のヘッドランプ(LED)がこちら!

▲マイナーチェンジによって変更になったヘッドランプ(LED)がこちら!

より鋭くシャープな印象になりましたね~。下側には段差が付いているのでアクセントになりましたし、LEDも2連となったのでより迫力のある存在感に!

 

フォグランプデザイン

▲こちらは従来のフォグランプです。

▲こちらがマイナーチェンジ後のフォグランプ。

LEDが標準となり、形もよりスタイリッシュなデザインとなりました!

デザイン的には新型セレナと同じものですね。

 

Vモーショングリル

▲こちらが従来エクストレイルのフロントマスクです。

▲こちらが新型エクストレイルのフロントマスクです。

Vモーショングリルが大きくなり、それにともなってグリル部分も広がっていますね。

従来のフロントマスクよりも迫力のあるデザインになり、欧州車のような外観でさらにかっこよくなりました!

 

シャークフィンアンテナ

▲従来のエクストレイルではオプションで付けない限り、アンテナはよくあるポールアンテナとなっていました。

▲新型エクストレイルには他社SUVの間でも流行り、もはや主流のシャークフィンアンテナが待望の標準搭載となりました。

スタイリッシュでスッキリとしたデザインなのでこちらが好みという方も多いのですが、ついにエクストレイルでも標準装備に!

 

リアコンビネーションランプ・リアバンパー

▲こちらが従来エクストレイルのリア周り。

リアコンビネーションランプの外観は、白いラインの入ったデザインですね。

▲こちらが新型エクストレイルのリア周り。

リアコンビネーションランプは赤いブーメランラインのあるデザインとなり、バンパー周りもブラッシュアップされてメッキパーツが加飾されています。

目立った変更は無いですが、確実にデザインは洗練されています!

 

ホイール

▲こちらは新型エクストレイルのグレード「20X」に標準装備されているホイールです。

従来エクストレイルは17インチアルミホイールが標準装備なのですが、新型エクストレイルのホイールは18インチで切削光輝加工アルミホイールが標準装備です。

デザインはよりスポーティで高級感のあるものになり、18インチを装備することで車全体が大きく見えて存在感の在るものになりました。

 

新色

今回新たに以下6つの新色が加わりました。

どれも個性的でいいですよね。

この中で個人的に好きな色はガーネットレッドです。

既存色のバーニングレッドよりも深みのある濃い赤でオシャレですよね!

 

インテリアで変わった点は?

次にインテリア(内装)はどこが変わったのか見てみましょう。

ステアリングホイール周り

▲大幅にデザインが変わったステアリングホイールがこちら。マツダ車のハンドルデザインを思わせるような形に。

また、下部がフラットになり、膝が当たらないようにDシェイプのものになりましたね。

そしてインパネ周りも多少変更が加えられており、ダッシュボード、センターコンソール、日産コネクトナビ周りなどが変わっています

▲プロパイロット機能をオプションで付けるとこのようにボタンも配置されます。

 

シフトノブ周り

▲少しわかりづらいですが、電動パーキングスイッチがシフトノブの近くに配置されます。そのためシフトノブ前の小物置きスペースは少し狭くなりました。

 

メーターディスプレイ

▲メーター中央部にあるディスプレイには車の様々な情報が映し出されるのですが、シャシー制御やソナーなどのアニメーションの変更があります。

 

カップホルダー

▲従来のカップホルダーには無かった間仕切りが追加されています。

取り外しも出来るため自分好みにカスタマイズ出来るのも嬉しいですね!

 

エアコン吹出口

▲少しわかりづらいかもしれませんが、従来のエアコン周りはシルバーの加飾がされていたのですが、新型エクストレイルでは黒っぽい色になりシックで大人っぽい印象になりましたね。

 

ラゲッジスペース

後席を倒すとこのようにフラットになるのですが、カップホルダーが真ん中部分に出ているので車中泊時により便利になりましたね。

従来エクストレイルでは、フラットにした状態だとドリンクの置き場に困ることがありましたが、カップホルダーがあることで置くことが可能になってかなり便利になりました。

 

機能・装備で変わった点は?

続いて機能や装備で変更された点を見ていきましょう。

プロパイロット

今回のマイナーチェンジで一番の目玉機能ではないでしょうか?

高速道路同一車線自動運転技術「プロパイロット」は、その名の通りドライバーに代わって車がアクセル、ブレーキ、ステアリングを自動で制御して運転するという機能です。

高速道路でのドライバーの負担を大幅に軽減してくれるのでかなり便利ですね。

従来のエクストレイルにはクルーズコントロール機能はありましたが追従機能は無かったので大幅な進化となりました。

 

ハイビームアシスト

こちらは対向車、先行者、街の灯りが無い時はハイビーム感知した時はロービームに切り替わるというものです。

ローとハイを手動で切り替えるのはなかなか面倒なのでこれは便利ですよね。

 

オートバックドア

従来のエクストレイルにもオートバックドア機能がありましたが、新型エクストレイルではセレナのスライドドアと同様に足で開閉が出来るようになりました。

両手が荷物で塞がっていても足をセンサーにかざすだけで開くのでとても便利になりました。

 

踏み間違い衝突防止アシスト

こちらは停車時やクリープ走行を含む低速走行時、進行方向に障害物がある場合にアクセルを踏んだ時、ぶつかるおそれがあると判断すると自動でブレーキが掛かるという機能です。

壁はもちろんですが、コンビニのガラスなど透明の障害物にも反応するので安心ですね。

ここ最近高齢者のアクセルとブレーキの踏み間違いや前進とバックの間違いなどの事故が多発しているのでこの機能が搭載される車が増えてきました。

 

リアシートリクライニング

従来のエクストレイルの後席は固定されていて動きませんでしたが、新型エクストレイルでは

  • リクライニング機能
  • スライド機能
  • アームレストスルー機能

これらが追加されました。

これによって荷室を広げたい時や足元にスペースが欲しいときなど、用途によって最適な状態にカスタマイズできるのでより便利になりましたね。

そしてT31型エクストレイル以前のオーナーさんにとっても待望のアームレストスルー機能が追加されました。

アームレストだけを倒せるのでスノーボードなど、長物を効率よく乗せられるようになりました。

 

比較して思ったこと

ここまで長々と見ていただきありがとうございました。

現在T32型エクストレイルに乗っている僕の感想ですが、デザイン的にも機能的にも新型のほうが断然おすすめ出来ると思いました。

迫力のあるエクステリアに快適な機能…欲しくなりますね^^;

しかしターボやディーゼルが追加されなかったため少し残念、という意見もありますので次に期待ですね。

それではこの辺で!

-
-

Copyright© RnB , 2019 All Rights Reserved.