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【車載カメラ】人気ドライブレコーダー売れ筋5選!選び方のポイントもご紹介!

投稿日:2018年1月16日 更新日:

いまや人気カー用品となったドライブレコーダー(車載カメラ)。

タクシーや運送業者トラックなどの社用車はもちろん、最近では一般の車にも付ける人が増えてきました。

それに伴い色々なメーカーが様々なドラレコを発売していてどれを買えば良いかわからないですよね…。

そこで当記事ではドラレコの選び方からおすすめの機種をご紹介していますので参考にしてみてください!

ドラレコをつけるメリットとは

近年自家用車にドラレコをつける人がかなり増えてきました。

その理由として主に

  • 事故時に証拠として使用できる
  • 当て逃げ被害対策に
  • 当たり屋被害対策に
  • 煽り運転等の抑止に
  • 車へのいたずら防止に
  • 警察の誤認検挙対策に
  • ドライブの様子を記録・配信出来る

といったメリットがあるからでしょう。

事故時の証拠として使えるのはもちろん、当て逃げされた時や近年問題となっている煽り運転をされた時の証拠としても使えたりなど、運転時のトラブルの保険として活用できます。

事故の時に役立つのは当たり前ですが、それ以外にも事故やいたずら等の防止に役立つこともあります。

ドラレコは高いからつけてないという方もいると思いますが、もし被害にあったときはそれ以上に損するかもしれないのです。

というわけでドラレコにはこれらのメリットがあり、命を守る保険として車に設置することをおすすめします

 

ドラレコを選ぶ際のポイントは3つ!

ドラレコは今や多くのメーカーが出しており、選択肢が多すぎてどれを選んで良いかわからないですよね。

ここではドラレコを選ぶ上で最低限抑えておくべきポイントを簡単にご紹介します。

 

画質はフルHD以上を選ぼう

一昔前はVGAやHD画質のものが主流でしたが、最近のモデルはフルHDが主流となっており、上位モデルになると4KやWQHDといった超高画質のモデルも登場しています。

あまりに低画質だと肝心なところが不鮮明でドラレコを付けた意味が無かった、なんてことになりかねません。

というわけで最低でもフルHD以上のモデルを選びましょう。

補足

稀に画素数で表記されているモデルがありますが、フルHDと同等の物を選ぶなら200万~300万画素以上を基準にしてください。

 

水平画角は110°前後くらいがおすすめ

画角とはカメラの視野角の事で、写すことの出来る角度のことです。

画角の中には「水平画角(横)」「垂直画角(縦)」「対角画角(斜め)」とあり、水平画角が最も重要なポイントです。

角度が広ければ広いほど良いというものでもなく、広すぎると画面隅の部分が歪んでしまったり魚眼レンズすぎて見づらいといった不具合も出てきます。

また、画角が狭いと肝心な部分が映らないという問題も出てくるのでバランスが大事です。

おすすめの水平画角は105°~110°、広めの画角がいい場合は130°くらいがおすすめです。

 

フレームレートは30FPS前後を

フレームレートとは「1秒間に撮影するコマ数のこと」で、最近のドラレコの主流である30FPS前後ほどあれば十分です。

ここで注意しなければならないのが、LED信号機を撮影した時に映らない「フリッカー現象」という問題。

LED信号機は周波数の違いにより西日本で一秒間に60回、東日本で50回点滅しているんですが、これがドラレコのコマ撮りのタイミングと合ってしまうと消えているように録画されてしまうので注意が必要です。

最近では45FPSや27.5FPSといった、信号機の点滅周期を外した設定で録画出来る機種も登場しているので参考にしてください。

 

まとめ

抑えておくべきポイントはこれで以上です。

まとめると

  • 画質はフルHD以上(画素数200万以上)
  • 画角は110°くらい
  • フレームレートは30FPS前後

最低限これらのポイントを抑えた機種を選んでおけば問題なく使えるでしょう。

 

あると便利な機能

ここでは必須な機能ではないけどあると便利な機能をご紹介します。

駐車時録画機能

ドライブレコーダーが有効なのは車を運転している時だけでなく、駐車時の当て逃げ対策にも有効です。というのも駐車時に当て逃げされた場合、証拠がなかなか無くて泣き寝入りするケースが多いんですよね。

そこで駐車時録画機能があれば当て逃げはもちろん、いたずらから自分の愛車を守ることが出来るので、より安心できますよね。

録画には

  • 常時録画
  • 衝撃を検知したら録画開始
  • 動体を検知したら録画開始

これらのタイプがあり用途に合わせて選びましょう。

安い機種にはこの駐車録画機能が付いていなかったり、オプション機能の場合がほとんどですが、愛車をより守りたい方は出来るだけ付けておきたい機能です。

 

 

イベント録画、手動録画

機種によっては事故時の衝撃を検知して録画が開始されるものや、自分で録画ボタンを押して開始する手動タイプのモデルがあります。

事故時に衝撃を検知して録画されたものや手動録画したものは、新たな動画で上書きされないので便利です。

最近の機種には大体ついている傾向なので確認してみてください。

 

モニターがあるか

モニターがあればどのように録画されているか、その場その時に確認できるので録画の失敗がなくなります

機種によっては大きなモニターを搭載している機種もあるので好みによって選びましょう。

 

まとめ

あると便利な機能は以下の通り▼

  • 駐車時録画機能
  • イベント録画
  • 手動録画
  • モニターの有無

これらの機能はとても便利なので余裕のある方はこれらが搭載された機種も検討してみてください。

 

おすすめの売れ筋機種

たくさんありすぎて迷ってしまうドラレコの中から売れ筋の商品をまとめてみました。

どれもおすすめの機種なので参考にしてみてください。

 

5位 ユピテル DRY-ST3000P

おすすめポイント▼

  • フルHD(200万画素)
  • 30FPS(LED信号機対応)
  • 普段は常時録画、手動録画も可能
  • 衝撃検知録画機能付き
  • 駐車時録画が可能(要別売オプション)
  • 白飛びに強いHDR録画搭載
  • 2インチのモニター画面付き
  • 水平画角108°
  • MicroSDカード付属

4位 Anker Roav DashCam C2

おすすめポイント▼

  • フルHD画質
  • 30FPS(LED信号機対応)
  • 普段は常時録画、手動録画も可能
  • 衝撃検知録画機能、駐車時録画機能付き
  • 3インチモニター付き
  • 水平画角145°

3位 APEMAN RB-C470-JP

おすすめポイント▼

  • フルHD
  • 30FPS(LED信号機対応)
  • 普段は常時録画、手動録画も可能
  • 衝撃検知録画機能、駐車時録画機能付き
  • 1.5インチのモニター画面付き
  • 水平画角140°

2位 ユピテル WD300

おすすめポイント▼

  • フルHD(200万画素)
  • 27.5FPS、20FPS、10FPS(LED信号機対応)
  • 普段は常時録画、手動録画も可能
  • 衝撃検知録画機能付き
  • 駐車時録画が可能(要別売オプション)
  • 白飛びに強いHDR録画搭載
  • 2インチのモニター画面付き
  • 水平画角95°
  • MicroSDカード付属[/st-mybox]

1位 コムテック ZDR-012

おすすめポイント

  • フルHD(200万画素)
  • 29.1FPS、19.1FPS、9.1FPS(LED信号機対応)
  • 普段は常時録画、手動録画も可能
  • 衝撃検知録画機能付き
  • 駐車時録画が可能(要別売オプション)
  • 白飛びに強いHDR/WDR録画搭載
  • 2.3インチのモニター画面付き
  • 水平画角120°

おわりに

以上おすすめのドライブレコーダー5選でした。

最近では高機能で高性能、しかも以前に比べて安くなりましたね。

いつ降りかかるかわからない事故に合った時、後悔しないよう保険として設置しておくのがおすすめです。

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