PS4に外付けSSDを繋いでサクッと高速化!MHW:アイスボーンをやるなら必須でしょう

モンスターハンターをプレイしていて一番のストレスは、やっぱり「長いロード時間」ですよね。

モンハンに限らず最近のゲームは高画質になった反面、データ量が多くなっているのでどうしても読み込みに時間がかかってしまいます。

そんなロード時間を短縮する方法としてオススメしたいのがHDDの代わりにSSDを使うという方法。

リョウ
以前までは少し高価だったSSDも、最近ではかなり安くなりましたよね

そんなSSDを使うやり方の中でもおすすめなのが手っ取り早く高速化できる「外付けSSD化」

というわけで今回の記事では、外付けSSDの方法やオススメのSSDについてご紹介しますので参考にしてください。

外付けSSD化でこのくらい速くなる

外付けSSD化をするとどのくらい速くなるのか、無印PS4でモンスターハンターワールドをプレイし比較してみました(使用環境やキャッシュの関係もあるので参考までに)

PSホームからMHWタイトル表示まで 45秒→30秒
タイトル→キャラ選択→操作可能まで 40秒→35秒
クエスト受注から出発できるようになるまで 35秒→16秒
クエスト出発から開始まで 20秒→15秒

数字で見ると少しわかりづらいかもしれませんが、プレイしていると体感でもわかるくらい速さを実感出来ます。

特にクエスト受注から出発までが速くなったので、ストレス無くプレイ出来るようになりました。

リョウ
モンハンでロード時間短縮はマストですね~

たった数秒でも積もり積もれば何時間という無駄な時間が出てきますからね・・・。

 

外付けSSDのやり方

簡単に説明すると

  1. SSD(内蔵用SSDなら外付けケースも)を用意する
  2. SSDをPS4とUSB接続する
  3. データ移動・設定をする

これだけでストレスフリーな環境が用意出来ます。

リョウ
ね?簡単でしょ?

 

おすすめのSSD

SSDならなんでも使えるというわけではなく、使用できる条件があります。

注意

  • 容量250GB以上
  • USBケーブル3.0以上で接続

これらの条件があるので注意してください。

また、容量250GBからが推奨値ですが、最低でも500GB以上、ゲームをたくさんする人なら1TB以上がオススメです。

リョウ
2019年9月現在、SSDの値段がかなり安くなっています。今のうちに大容量のSSDを購入しておくのがオススメ!

それでは外付けSSD化に必要なアイテムをご紹介します。

 

見た目もスッキリなポータブルSSD

最近では外付け用に「ポータブルSSD」という商品が販売されています。

おすすめポータブルSSD▼

こちらのメリットは、届いたらすぐに接続して外付けSSD化できる点です。

また以前まではちょっと高かった値段も最近ではこなれてきましたね。

見た目もコンパクトでスッキリしているので、外付け化用途にもオススメです。

 

よりオススメは内蔵SSD+ケース

上記で紹介した「ポータブルSSD」はコンパクトでスッキリしていますが、値段が少し高かったり種類も少なめ。書き込みや読み込み速度もちょっと遅かったりでコスパが悪いんですよね。

そこでオススメしたいのが内蔵用SSDを外付けケースに入れて使う方法。

ケースに入れる分少し手間ですが、高性能でポータブルSSDよりも安い「内蔵用SSD」が使えるのでオススメです。

今後、SSD換装も出来るように以下の条件のSSDを選んでおくのが無難です

  • 2.5インチサイズ
  • 厚さ9.5mm以下
  • 容量250GB以上

これらの条件を満たすおすすめSSDはこちら▼

僕は数あるSSDの中でもPS4ユーザーからの評価も高いCrucial製のSSDを使っています。

リョウ
安価・高速・安心の3拍子揃った人気のSSDです。最近PS4動作確認もされました。

そして容量は必要最低限度の250GBだとすぐいっぱいになるので最低でも500GBは欲しいところ。

ですが500GBだと、普通の使い方をしていてもすぐにいっぱいになるので1000GBくらいあると安心です。

その他オススメのSSDはこちら↓

PS4動作確認がされているSamsung製SSD 860EVO▼

とにかく安い!シリコンパワー製SSD A55シリーズ▼

この辺のSSDであれば大した性能差もないので、好みでOKです。

 

外付け用ケース・USBケーブルの選び方

内臓SSDを選んだら次はSSDを選ぶケースとUSBケーブルが必要になります。

ケースは

  • 購入したSSDの規格(サイズや厚み)に合ったケース
  • USBケーブルは3.0

これらの条件に合う物を用意してください。

リョウ
大抵の内臓SSDは、2.5インチで厚さ7mmである場合が多いですかね。

僕が使っているケースがこちら▼

アルミ製で放熱効果が高く、USBケーブルもセットになっていて値段も安いので、このケースがおすすめです。

ただしケースはSSDの規格に合っていれば、見た目の好みで選んでもOK!気に入ったものを選んでください。

こっちのケースもおすすめ▼

 

PS4とSSDの外付け接続方法

SSDとケースが揃ったら早速接続していきましょう。

作業前に既存HDDのデータのバックアップを取ることをおすすめします。

1.本体とSSDを接続する

まずSSDをケースにいれてUSBケーブルでPS4本体と接続しましょう。

PS4 Proの場合、USBの差込口は本体の前面後面にありますがどちらでも大丈夫です。

2.SSDをフォーマットする

接続したら次はフォーマットをしましょう。

PS4を起動してホーム画面の中の[設定]>[周辺機器]>[USB ストレージ機器]を選択してください。

次にフォーマットする USB ストレージ機器を選び、[拡張ストレージとしてフォーマットする]を選択。

出典:PlayStationサポート

これでフォーマット完了です。

メモ

もしPS4でフォーマット出来ない場合、PCがある人はPCでやると出来る場合があります。

3.アプリケーションのインストール先を設定する

次にゲーム等のデータをSSDにダウンロードするように設定します。

ここで設定しないと今まで通り内蔵HDDにダウンロードされてしまうので忘れず設定しましょう。

まず[設定]>[ストレージ]を選び、OPTIONS ボタンを押しましょう。

すると[アプリケーションのインストール先]と出てくるので[拡張ストレージ]を選択してください。

出典:PlayStationサポート

これで設定完了です。

4.アプリケーション(ゲームデータ)を移動する

内蔵HDDに保存していたゲームデータ等のアプリケーションを外付けSSDに移動することが出来ます。

移動の手順としては

  1. [設定]→[ストレージ]を選択し[本体ストレージ(内蔵HDD)]を選び、[アプリケーション]を選択
  2. オプションボタンを押して[拡張ストレージへ移動する]を選択
  3. 移動させたいアプリケーションを選択して[移動]を選ぶ

これでSSDに移動させることが出来ます。

出典:PlayStationサポート

注意点として同じアプリケーションが内蔵HDDと外付けSSDにある場合、内蔵HDDのほうが優先されるのでご注意を!

以上で外付けSSD化の完了です。

 

最後に

以上、外付けSSD化のススメでした。

本当にサクッと出来るので、機械関係が得意でない方でも簡単に高速化出来ます。

正直PS4でゲームをするならSSD化は必須レベルになってきているので、SSDが安くなっている今のうちに買っておくのがオススメ!

リョウ
数千円で快適な環境が手に入るので、PS4ユーザーならやらない手はありませんよ!

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