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【MHW】PS4を簡単にSSD化!USBケーブルで繋いで高速化しよう!【外付けSSD】

投稿日:2018年1月29日 更新日:

PS4を快適にプレイするために一番重要なのは、『ロード時間を少なくしてサクサクプレイする事』ではないでしょうか?

最近のゲームは画質等が向上している反面、データ量も多いので読み込みに時間がかかってしまいます。

そんな無駄でしかないロード時間を短縮する方法としてオススメなのが”内蔵HDDの代わりにSSDを使う”という方法です。

僕自身、無印PS4に外付けでSSDを使ってみましたが、ロード時間が大幅に改善されサクサクプレイが出来るようになりました!

少し手間の掛かるSSD換装という方法もありますが、当記事ではSSD換装よりも簡単に出来る外付けSSD化のやり方、おすすめのアイテムなどを紹介していますので参考にしてください!

 

外付けSSD化とは?

冒頭でも少し触れましたが、SSD化には以下2通りの方法があります。

  1. 内蔵HDDをSSDと交換するSSD換装
  2. 内蔵HDDを残したままUSBケーブルでSSDを繋ぐ外付けSSD

SSD換装するにはPS4本体のカバーをドライバーで外して交換したり、パソコンを使ってシステムファイルをダウンロードしたりと、簡単になったとはいえかなり手間がかかります。

しかし外付けSSD化なら、SSDとPS4をUSBケーブルで繋ぐだけなので手間もかからず、誰でも簡単に出来るSSD化のやり方なので手っ取り早く高速化が可能です。

 

外付けSSD化と内蔵SSD換装、どっちが速いの?

PS4には

  • 一番最初に発売された初期型(無印モデル)
  • 初期型を薄型化したSlim
  • 最新高性能モデルのPS4 Pro

これら3つのモデルがあり、それぞれ外付けと内蔵とで読み込み速度のベストなパフォーマンスの組み合わせが違います。

本題に入る前にここで”外付けSSDと内臓SSDのパフォーマンスを比較した場合”を簡単に紹介しておきます。

 

PS4無印/Slimの場合は?

PS4無印/Slimの場合、付属の内蔵HDDはインターフェースSATAⅡ(転送速度3Gbps)で接続されている関係で、内蔵SSDにしてもSATAⅡ接続で接続されるため高速化に限界があります。

外付けSSDの場合だと、どのくらい早くなるかはSSDの性能で決まるので内蔵するよりも高速化が期待できるのです。

よって無印PS4/Slimの場合の速さを比べると

内蔵SSD<外付けSSD

となります。

余談ですが、内蔵HDDよりも高性能なHDDを外付けで使っても高速化出来るので

内蔵HDD<外付けHDD<内蔵SSD<外付けSSD

となります。

 

PS4 Proの場合は?

PS4 Proの場合、付属の内蔵HDDがSATAⅢ接続になり転送速度も6Gbpsと向上しているため、外付けSSDよりも内蔵SSD化(SSD換装)したほうが高速化が期待できます。

これは外付けの場合、USBケーブルを介して転送するため内蔵SSDと比べると転送する工程が増えるからです。

というわけでPS4 Proの場合

内蔵HDD<外付けHDD<外付けSSD<内蔵SSD

となります。

こちらの記事でSSD換装の方法をご紹介しています。参考にどうぞ▼

参考【PS4】SSD換装してロード時間短縮!快適にゲームをプレイしよう!【MHW】

 

まとめると...

上記の事から外付けSSD化は、PS4無印の方が特に高速化の恩恵を受けられるカスタムということになります。

もちろんPS4 Proでも内蔵HDDより外付けSSDの方が高速化が期待できるので、SSD換装をする自信が無い方などにもおすすめです。

 

どのくらい速くなる?

外付けSSD化をするとどのくらい速くなるのか、初代PS4でモンスターハンターワールドをプレイして比較してみました(使用環境やキャッシュの関係もあるので参考までに)

PSホームからMHWタイトル表示まで 45秒→30秒
タイトル→キャラ選択→操作可能まで 40秒→35秒
クエスト受注から出発できるようになるまで 35秒→16秒
クエスト出発から開始まで 20秒→15秒

どうでしょうか?

数字で見ると少しわかりづらいかもしれませんが、プレイしていると体感でもわかるくらい速さを実感出来ます。

特にクエスト受注から出発までが速くなったので効率良くプレイ出来るようになりました。

 

外付けSSD化に必要なモノ

それでは早速外付けSSD化をするのに必要なものをそれぞれご紹介します。

SSD

SSDを外付けにする場合、サイズや厚みなどを気にせず選ぶことが出来ます。

しかし、容量250GB以上のものでないと対応していません。

容量250GB以上であれば、こういったポータブルSSDを使うことも出来ます▼

 

もし、今後SSD換装もする予定なら以下の条件のSSDを購入しておきましょう

  • 2.5インチサイズ
  • 9.5mm以下
  • 250GB以上

 

上記の条件を満たすおすすめSSDはこちら▼

僕はこの中でもCrucial製のSSDを使っています。PS4ユーザーからの評価も高く、安価なのでこれを買っておけば間違いありません。

容量は最低限度の250GBだとすぐいっぱいになるので最低でも500GBくらいは欲しいところ。

 

参考いろんなゲームをプレイする方や、もっと余裕を持っておきたいという方は1TB以上のSSDがおすすめ

 

外付け用ケース・USBケーブルの選び方

次に、SSDをPS4と繋ぐためのケースとUSBケーブルが必要になってきます。

ケースは

  • 購入したSSDの規格(サイズや厚み)に合うケース
  • USBケーブルは3.0

この条件に合うケースとケーブルを用意してください。

おすすめはこちら▼

 

値段も安くてUSBケーブルもセットになっているこちらのケースをおすすめします。

アルミ製なのでプラ製よりも高級感があり、放熱性も高いのでコスパ良!

 

PS4とSSDの外付け接続方法

上記のアイテムを揃えたら早速接続していきましょう。

作業前に既存HDDのデータをバックアップを取ることをおすすめします。

1.本体とSSDを接続する

まずSSDをケースにいれてUSBケーブルでPS4本体と接続しましょう。

PS4 Proの場合、USBの差込口は本体の前面後面にありますがどちらでも大丈夫です。

 

2.SSDをフォーマットする

接続したら次はフォーマットをしましょう。

PS4を起動してホーム画面の中の[設定]>[周辺機器]>[USB ストレージ機器]を選択してください。

次にフォーマットする USB ストレージ機器を選び、[拡張ストレージとしてフォーマットする]を選択。

出典:PlayStationサポート

これでフォーマット完了です。

 

3.アプリケーションのインストール先を設定する

次にゲーム等のデータをSSDにダウンロードするように設定しておきます。

ここで設定しないと今まで通り内蔵HDDにダウンロードされてしまうので忘れず設定しましょう。

[設定]>[ストレージ]を選び、OPTIONS ボタンを押しましょう。

すると[アプリケーションのインストール先]と出てくるので[拡張ストレージ]を選択してください。

出典:PlayStationサポート

これで設定完了です。

 

4.アプリケーション(ゲームデータ)を移動する

内蔵HDDに保存していたゲームデータ等のアプリケーションを外付けSSDに移動することが出来ます。

移動の手順としては

  1. [設定]→[ストレージ]を選択し[本体ストレージ(内蔵HDD)]を選び、[アプリケーション]を選択
  2. オプションボタンを押して[拡張ストレージへ移動する]を選択
  3. 移動させたいアプリケーションを選択して[移動]を選ぶ

これでSSDに移動させることが出来ます。

出典:PlayStationサポート

注意点として同じアプリケーションが内蔵HDDと外付けSSDにある場合、内蔵HDDのほうが優先されるのでご注意を。

以上で外付けSSD化の完了です。

 

最後に

以上で外付けSSD化は完了です。

無印PS4をお持ちの方は、この方法で手軽に高速化出来るのでおすすめですね。

逆にPS4 Proをお持ちの方は内蔵SSDの方がパフォーマンスが良いのですが、換装するのが自信ないという方でも外付けSSD化なら簡単に高速化出来るのでお試しください!

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