RnB

趣味を全力で -ガジェット×ライフハック-

パソコン

【13インチ】MacBook Proを使って1週間経ったのでレビューします【Touch Bar無】

投稿日:

先日、数ヶ月前から欲しかった念願の初MacBook Proを購入しました。

僕自身PCはWindows、スマホはiPhoneという環境が長かったのでmac PCを買うか悩んでいましたが、結論から言うと買って大満足でした!

というわけで僕のようにWindowsからmacに変えたいけど悩んでいたり、スペックはどうしようか悩んでいるといった方たちの肩を押すべく、詳しくレビューしていきますので参考にしてください。

 

購入したスペック

今回購入したMacBook Proのスペックは以下の通り▼

  • 13.3インチディスプレイ
  • Touch Bar非搭載
  • 第7世代の2.3GHzデュアルコアIntel Core i5プロセッサ
  • Turbo Boost使用時最大3.6GHz
  • 16GB 2,133MHz LPDDR3メモリ
  • 128GB SSDストレージ1
  • Intel Iris Plus Graphics 640
  • Thunderbolt 3ポート x 2

一番安い13インチのTouch Bar無しモデルにメモリ8GB→16GBカスタマイズしたもので、約17万8千円で購入しました。

注文確定から丁度1週間で到着しました。

 

なぜこのスペックを購入したか

それではなぜこのスペックに決めたのかと、どんな人におすすめか各項目ごとに書いていきます。

ディスプレイは13インチで十分

MacBook Proには13インチと15インチがあるのですが、持ち運びのしやすさと作業のしやすい画面の大きさのバランスを考えて13インチにしました。

15インチだと画面が大きいので作業がしやすいとは思いますが、持ち運びで困りそうなのと机を圧迫しがちなんですよね。

その点13インチだと持ち運びもさほど困りませんし、机もそれほど圧迫せず、画面の大きさも小さすぎないので作業しやすいんですよね。

というわけで13インチに決めた理由でした。

 

 

Touch Barは必須ではない

13インチに決めたもう一つの大きな理由が『15インチモデルにはTouch Bar搭載モデルしか無い』という点です。

どういうわけか15インチモデルにはTouch Bar搭載モデルしかなく、ファンクションキーが使いたければ13インチモデルを買うしかありません。(Apple的にはユーザーにTouch Barを使わせたいからなのでしょうか?)

確かにTouch Barで直感的に操作出来たりTouch IDでパスワード解除出来るのは便利だとは思います。

しかしTouch Barがあるとファンクションキーに慣れている僕としては、慣れるまで作業効率が落ちてしまうと思ったのでそこまでの必要性は感じられなかったです。

というわけでTouch Bar非搭載モデルにした理由でした。

 

CPUは使用環境に合わせてカスタマイズ

13インチモデルにはcore i5かcore i7を選択できます。

僕の使用目的は

  • WordPressでのサイト作成
  • 簡単な画像編集
  • ネットサーフィン、動画視聴

くらいなものなのでcore i5モデルを選びました。

動画編集やがっつり画像編集ならcore i7、もしくは処理能力の高い15インチモデルがおすすめですね。

僕の用途でいうとMacBookでも十分なのですが、今後2年3年と使おうと思ったらなるべく良いものを選びました。

 

メモリのカスタマイズは出来ればしたほうがいい

メモリだけは標準の8GB→16GBへとカスタマイズしました。

8GBでも用途的には問題ないですが、余裕はないと思って16GBにしました。

作業する時、タブを多く開くシーンがあり、8GBだと後々後悔しそうなので16GBにしました。

現在フリーズやカクツクこともなくサクサク作業ができています。

今後長く使うことを考えたら16GBカスタマイズは必須かな?

 

SSDは128GBだと心もとない?

128GBだと通常使用でもすぐにいっぱいになってしまうと思います。

しかしあえてカスタマイズしませんでした。

理由は外部ストレージやオンラインストレージでいくらでも対応出来るからです。

ただし外部ストレージを接続するのは面倒だったり外出時は持ち歩かないといけない、ということもあるので不便ですね。

なので後々はオンラインストレージで対応しようと思ってます。

 

キーボードは好みで

キーボードをJISにするかUSにするか、ここは意見が二分するところでしょう。

僕はJISキーボードにして良かったと思ってます。

確かにUSキーボードはカナ表記が書いてなかったり、キーの配列が左右対称で見た目は綺麗なんですが、JISキーボードで慣れている僕からするとかなり使いづらったです。

何事も慣れと言いますから、USに慣れてしまえば使いやすくなるのは当たり前です。

しかし、そこまでの時間の作業効率を悪くするよりJISのままでバンバン作業したほうがいいと判断しました。

普段使うキーボードはJISのものがほとんど、というかJISのものしかないのでUSに慣れる必要性を感じなかったです。

というわけでここは完全に好みでいいと思いますが、やはりおすすめはJIS!

 

1週間使用した感想は「最高」

1週間使ってみましたが買って本当に良かった…。

キーボードの打感が最高

MacBookのキーボードの構造はバタフライ構造と呼ばれるもので、ストロークが小さくて指が疲れにくいのが売りのキーボードです。

僕自身今までパンタグラフ構造やメンブレン構造と呼ばれる一般的なキーボードしか使ったことないので、MacBookのキーボードは違和感しかありませんでした。

正直慣れるか不安でしたが、今では病み付きになっています(笑)

ぺちぺちと心地いい音を立てながらタイピングしてると気持ちよくて、指も疲れないので何時間でも作業できてしまいますね。

これに慣れるとストロークの深いキーボードには戻れなくなりそうです…。

 

トラックパッドは感動もの

MacBookのトラックパッドは凄いと聞いていましたが、WindowsのノートPCしか持っておらず、MacBookのトラックパッドを使うまでは

「トラックパッドだけで操作なんて無理無理、マウスがあればいいでしょ」

と思っていました。

しかしMacBookでトラックパッドを使っていくうちに

「マウスなんていらなかった…」

と思うようになりました。それほど凄いです。

操作はスマホの画面を操作しているかのごとく滑らかで、操作感抜群ですね。

また、複数の指で操作するマルチタッチジェスチャーは、マウスよりも圧倒的に素早く操作出来るので作業効率が圧倒的!

Windowsのノートパソコンにはもう戻れそうにありません(2回目)

 

Retinaディスプレイは見やすくて最高

今までのパソコンはWXGAやフルHDの解像度でしか使ったことなかったのですが、やはりRetinaディスプレイは美しいですね。

近くで見ても文字のジャギジャギ感は無く、発色も綺麗ですよね。

なので長時間作業しても目が疲れにくく、作業効率も上がりました。

 

外観もかっこよくてモチベ上昇

やはりmac製品の見た目っていいですね…。

ひんやりとしたアルミボディ、リンゴマーク、MacBookのすべてが愛おしくなってきます(笑)

サボりがちだった作業もMacBook Proが来てからはパソコンに向かっている時間が増えました(笑)

これは嬉しい誤算ですね。

 

電池持ちはそんなに良くない

時間は詳しく測ってないのですが、体感だとそんなに良くは無いと思います。

YouTubeで動画を見ている時が一番消費が激しいですね。

逆にWordPressでの文書作成程度だとそんなに消費しなかったです。

なので外出先で使う時はモバイルバッテリーがあった方が安心できますね。

 

総評すると作業効率は上がった

Windowsと違うので、以前よりも作業効率は下がるかなと思ったのですが、思ったほど違いもないので全体で見ると効率は上がったと思います。

マシンパワーもあるのでサクサク動きますし、体への負担も軽減されたので。

あとはショートカットキーやマルチタッチジェスチャーを覚えて、mac OSに慣れていけばもっともっと効率は上がっていきそうです。

 

まとめ:Windowsにはしばらく戻れなさそう

macを使うまではWindowsとの違いから不安がありましたが、結果的にはMacBook Proを購入して良かったです。

すべての人におすすめとはいきませんが、僕のような使用用途なら困ることもなくむしろメリットの方がデカイかもしれません。

というわけで1週間使って見た感想でした。

購入を迷っているかたの参考になれば幸いです。

 

関連記事

-パソコン
-, ,

Copyright© RnB , 2018 All Rights Reserved.