Incase「CL55452」レビュー|ガジェットリュックでMacBookの持ち運びが超便利になりました!

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最近MacBook Proを購入し、持ち運ぶ機会が多くなったためガジェットリュックが欲しいなと思うように…。

そこで探し求めた結果Incase製のリュックにたどり着きました!

本記事では、購入してから2ヶ月使ってみてわかった便利な点・微妙な点をレビューしていきたいと思います。

オシャレで便利なガジェットリュックを探しているという方は是非参考にしてください。

 

購入したのは「Incase製リュック CL55452」

今回購入したのはこちらのIncase製のリュック「city collection backpack CL55452」です▼

主なスペック

  • サイズ:H46 × W31 × D11 cm
  • 重量:約850g
  • カラー展開:ブラック、カーキ、ディープレッド、ヘザーブラック、ヘザーカーキ
  • 容量:20L 

IncaseというブランドはAppleが公認するメーカーとしても有名で、『高い機能性と優れたデザイン』をコンセプトにバッグやスーツケースを製造しているブランドです。

Appleが認めるバッグということで安心感もありますし、なにより高いデザイン性でありながら機能性で便利だという点に惹かれて購入しました。

 

シンプルだけどオシャレなデザイン

 

上にも書いたようにIncaseの製品はオシャレなデザインのリュックが多く、CL55452も高いデザイン性が特徴。

僕の好みとして、シンプルで無難なデザインが好きなんですが、それでいてオシャレなものが好きという好みがあります。

Incaseのリュックは、一見すると普通のリュックで主張しないデザインですが、随所にこだわりが感じられますね。

シンプルながらも地味ではない、そんなオシャレさが僕の好みにぴったりでした。

そして今回ブラックを購入。ヘザーブラックと迷いましたが無難なブラックに落ち着きました。

 

長時間の使用でも疲れにくい設計

 

ノートパソコンや周辺機器など入れるとそれなりの重さになります。そのため「長時間使用してもいかに疲れにくいか」というのは重要なポイント。

結論からいうと「CL55452は長時間でも快適に使用できる」でした。

その要因には

  • リュック背面とベルト部分にクッション素材が使われている
  • リュック背面とベルト部分はメッシュ素材になっている
  • ベルトのカーブデザインが体にマッチする

これらが大きいでしょう。

今までやっすいペラペラなリュックしか使ってなかったので、背面とベルトが違うだけでこんなにも変わるんだと感動しました。

 

機能的なポケットが使いやすい

出典:Amazon

Incaseのリュックはオシャレなだけで無く、機能性も抜群で便利なリュックです。

CL55452にはポケットが3つあるのですが、そのどれもが機能的で特に”荷物の出し入れがしやすい”ように意識されて設計されています。

1,使いやすい大容量のメインポケット

まず最初に最も収納量が多いメインポケットはこんな感じ▼

 

中の素材はなんの変哲も無いナイロン製です。

容量たっぷりのポケットなのでパソコンの周辺機器やタブレット、時には一泊用の着替えなんかも入れて持ち運んでます。

これくらいの荷物なら余裕で入っちゃう容量の多さは便利ですね。

しかし、メインポケットの中にあるPCポケットが凄い▼

このようにメインポケットの中にPCを入れるポケットが区切られているんですが、素材は優しい手触りの起毛素材(フェイクファー)になっています。

さらに、仕切りの素材は柔らかいクッションになっているので、裸のままPCを入れても傷つく事は無いでしょう。

13インチのMacBook Proを収納した様子はこんな感じ▼

ポケットの大きさも十分にあり、15インチサイズのノートパソコンでも余裕で収まる大きさ。

かといってガバガバでもなくしっかりとフィット感もありますし、なにより全方向クッションで覆われているので安心して持ち運べます。

 

2,ストレスを解消してくれる小物入れ

 

前面上部には小物を入れる小さなポケットがあります。

メインポケットに小物を入れているとありがちなのが、取り出したい時にゴチャゴチャしてて出しにくかったり、底が深いため探しづらいことです。

そんな悩みを解消してくれるのがこの小物入れスペース。

この部分には財布やスマホ、イヤホンケースやモバイルバッテリーといった”よく出し入れする小物”を入れておけば、迷うこと無く取り出せるかなり便利ですね!

さらにこの部分も起毛素材になっていてIncaseの優しさ感じられました。

 

3,便利なフロントポケット

最後にフロントポケット。こんな感じで厚みはありませんが、底が深いのでノートや書類を入れるのに便利です。

また、ペンホルダーもついているのでペンケースを持ち運ぶ必要もなくなり、サッと取り出すことが可能です。

素早く書類を取り出せたりメモを取ったりするのに便利なポケットなので、外での作業がより快適になるでしょう!

 

まとめると

以上のことからIncaseのリュックがいかに機能性に優れているかがわかると思います。

それぞれのポケットを用途毎に特化することで使い勝手がかなり良いリュックだと思います。

 

CL55452のここが惜しい点

絶賛してきたCL55452ですが、本当に欠点がないのか?と思い頑張って探してみました。

1,ケーブルの取り出し口がない

ガジェットリュックでたまにある【モバイルバッテリーのケーブル取り出し口】がCL55452にはありません。

普段スマホをカバンに入れて歩くことはあまりなく、大抵ポケットに入れて持ち運んでいます。

充電が切れたときはポケットに入れたまま充電出来ないので、リュックに入れてモバイルバッテリーで充電しています。

これはこれで問題無いんですがたまーにリュックからケーブルだけ取り出し、スマホを充電しながら使いたいと思うことがあります…。

しかしそんなシーンはあまりないので徐々に気にならなくなると思いますが。

 

2,メインポケットがあまり開かない

大容量のメインポケットですが、チャックを全開にして開いても思ったより開きません。

リュックの厚さが薄いという構造上仕方がないのですが、もう少し開いてくれるともっと便利だな、と思いました。

といってもこれでは使えたもんじゃない!っていうほどではないのでご安心を。

逆に言えば防犯の面では優れているということですね。

これもじきに慣れていくでしょう。

 

最後に

以上、Incase「CL55452」のレビューでした。

初ガジェットリュックでしたがとても満足のいく買い物でした。

今までは普通のリュックしか使ったことなかったのですが、「これほどまで便利なのか…」と思わされましたね。

早く買えば良かったと後悔しています。。

僕のように”普段PCを持ち運んで作業する”という方は是非Incase製のリュックを使ってみてください!

 

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