エクストレイルにドラレコつけてみました|ユピテルWD300レビュー

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いつ起こるかわからない事故。

皆さんはドライブレコーダーを付けてますか?万が一の時の為につけておきたいカー用品です。

僕自身もドラレコ「WD300」を購入して設置してみたんですが、思ったよりも簡単に設置できたので皆さんにもオススメしたいと思います。

ドラレコを設置したいと思っているけど躊躇している、という方は是非当記事を参考にしてください。

 

購入したドラレコは「ユピテル WD300」|詳細スペック

今回購入したドラレコはユピテル社の「WD300」というモデル。ユピテルといえばカー用品メーカーの中でも有名ですよね。

Amazonでも人気の商品で口コミも良く、なにより安かったので購入してみました。

主なスペック

  • 200万画素(フルHD)
  • 画角 対角130°
  • 衝撃録画、手動録画可能
  • HDR機能付
  • LED信号機対応
  • GPS搭載
  • 駐車監視機能付(要オプション)
  • 地デジノイズ対策有り

6月現在の実売価格は1万を切る値段で売っています。これだけの機能があれば十分ではないでしょうか。

WD300を購入した理由

WD300を選んだ理由としては

  • フルHD画質は最低条件
  • HDR機能が付いている
  • LED信号機にも対応
  • コスパが良い

これらが主な理由です。

最近のドラレコの主流はフルHDが当たり前。しかしHDR機能がついてないドラレコは結構あります。

HDR機能があれば逆光による白飛びや夜間での黒つぶれを軽減出来るので、より鮮明に録画出来るという機能です。

逆光や夜間での撮影は割とあるのでHDR機能は必須でした。

そしてLED信号機に対応している、という点も必須ですね。

LED信号機というのはずっと点灯しているわけでは無く、高速で点滅しています。

カメラは高速で写真を撮ってそれをつなげて動画にしているので、この2つの周期が合ってしまうと動画で確認した時に信号機が写ってないなんてことにも。

事故時に信号機が赤か青かというのは大事な判断材料になるので、LED信号機対応ドラレコも絶対条件です。

これらすべてを満たし、なおかつ安かったドラレコが「ユピテルWD300」だったので購入に至ったというわけです。

 

一緒に買ったもの

microSDカード

付属で8GBのmicroSDが付いてましたが、少し心もとないので32GBを追加購入しました。

古いデータから上書きされていくループ録画なので特に問題ないかもしれませんが、大は小を兼ねるということで容量は多めにしました。

値段もかなり安いので買っておいても損はありません。

WD300で使えるSDの容量は最大32GBまでなので注意

 

内張り剥がし

こちらはケーブルの配線取り回し用に購入しました。

ケーブルが見えると不細工なので内装の隙間に押し込んだり、内張りの中に隠して施工するのに使用します。

後述しますが、エクストレイルの場合パネルを剥がさずに押し込むだけで隠せたので無くても良いかもしれません。しかし、指で押し込むのは少しやりづらいのであると便利です。

 

駐車監視オプションは買わなかった

WD300では別売オプションキットを使うことでエンジンを切ったあとでも最大12時間録画出来るのですが、今回は見送りました。

理由は施工に結構な手間が掛かるのと、バッテリー劣化の心配があるためです。

キットにはバッテリーの電圧が下がると自動的に電源をきる「バッテリーあがり防止機能」が付いていますが、それでも怖いですよね^^;

ヒューズボックスを開けたり配線の取り回しを考えたりと、少し大規模工事になりそうだったので断念しました。

もし駐車監視機能も使いたという場合はこちらのキットが必要です▼

 

設置は超簡単!

それでは早速設置していきます。

まずはじめに、ドラレコが設置出来る条件として

  • ガラス開口部の実長の20%以内の範囲
  • 前方を視認する際、車室内後写鏡により遮へいされる前面ガラスの範囲

という条件があるみたいです。

わかりやすくいうとこの部分▼

これ以外の場所だと車検時に外されるかもしれませんので注意が必要です。

というわけでミラー後ろのなるべく目立たないところにカメラを設置しました。

あまりミラーに近いと干渉したりボタンが押しづらくなるので場所の選定が難しいですね。(僕は失敗したので後日直す予定です。。)

カメラを設置したら次に配線。

電源はシガーから取る仕様なので配線ルートはこんな感じにしました。

エクストレイルのシガーソケットはセンターコンソール内かセンタークラスターにあるのですが、僕は普段目につかないコンソール内のシガーに接続しました。

ルートが決まればあとは隙間へ押し込んでいくだけです。

もっとガッチリしているのかと思いきや、すんなりケーブルが入ってくれました。

この部分は隙間に入らなかったためこの状態に…。

普段目につかないので妥協しました。

足元部分の取り回しは思ったよりケーブルの長さに余裕がなかったためマットの下に隠す形にしました。

これにて配線は終了です。

 

設定も簡単でした

説明書は付いていませんがネットで確認することが出来ます。

初期設定では時計の設定、SDのフォーマットを行いました。

その他設定は基本的に初期のままで、画質やHDRの有無、ループ録画がされるかなどの確認をしておきました。

また、衝撃設定のG設定があったりするのですが、これは自分好みの設定に調整しなければいけませんね。

基本的にエンジンをかければ録画が開始され、切れれば録画も止まるので放置での運用で良いと思います。

もちろんたまに録画を確認してしっかり撮れているかのテストも必要ですが。

 

録画映像の確認

実際に録画した動画のキャプチャがこちら。(最高画質設定での撮影)

ナンバー部分は加工してありますが、対向車のナンバーを確認することが出来ます。

信号機も消えること無く写ってます。たまにチカチカと点滅状態で写っている時もありましたが、消えて写ることはありませんでした。

そして逆光や暗い場所での録画状況。

少々見辛くなりますが黒つぶれ、白飛びは軽減されていますね。

総評

画質200万画素のフルHDということで綺麗に撮れていました。

FPSも可もなく不可もなしといったところで、滑らかに録画できています。

 

最後に|ドラレコはもはや必須レベル

これだけの機能がありながらも実売価格1万円を切る安さということで、入門機にはうってつけではないでしょうか?

ドラレコが普及してきたとはいえ、まだ付けてないという人は多いと思います。

僕自身も最近まで付けてなかったのですが、実際に使ってみたら必須だと思うようになりました。

いつ起こるかわからない事故、自分が気をつけていても起きてしまいます。

しかし備えておけば万が一の時には必ず役に立ちます。

値段もかなり安くなったのでこの機会に是非使ってみてください!

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