SONY『RX100M3』レビュー!カメラ初心者でも簡単に綺麗な写真が撮れた

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『コンデジ買うならこれを買え』と言われるほどの高級コンデジ、SONYのCyber-shotシリーズの中から『RX100M3』を買いました!

それまではオリンパスのミラーレス機を使っていたんですが、子供が産まれたこともあって「より手軽に綺麗な写真が撮りたい」と思うようになり購入した次第です。

その結果、以前よりもカメラを持ち運んで写真を撮る事が増えましたね。

というわけで今回はRX100M3を初心者目線でレビューしていきたいと思います!

RX100M3が届きました!

というわけでネットで注文してから3日後に届きました!

某価○コム最安値のショップで買いましたが外箱ボロすぎませんかね…?安さには理由があるのね……

さて気を取り直して…

内容品

  • カメラ本体
  • リストストラップ
  • ストラップアダプター
  • バッテリー
  • ACアダプタ
  • マイクロUSBケーブル
  • 説明書類

一通り中身は確認しましたが、ちゃんと新品のようで一安心。

RX100M3の主なスペックは、

  • 1.0型の大型CMOSセンサー
  • 画素数2090万画素
  • 明るさF1.8-F2.8
  • 焦点距離24mm-70mm
  • 2.9倍光学ズーム搭載
  • チルト液晶
  • 電子式ファインダー(EVF)
  • フラッシュ機能
  • フルHD動画撮影

こんなところでしょうか。(もっと詳しいスペックはSONYの公式サイトへ)

特徴は1.0型の大型センサーに2090万画素、明るさF1.8-F2.8といったコンデジにしてはハイスペックな描写力でしょうか。

その他にもファインダーだったりフラッシュ機能、チルト液晶といった機能もあって至れり尽くせりのコンデジですね。

 

RX100M3を購入した理由

RX100初代~M6と数あるシリーズの中からM3を選んだ理由としては、価格とスペックのバランスが良かったからです。そのため人気も一番高いんですよね。(最新機種のM6なんかは10万越えと超高級…)

最初は4K動画対応で高速AF搭載のRX100M5に魅力を感じて検討していましたが、いかんせん高い…。

動画もそれほど撮らないだろうし、画質等はあまり変わらないだろうということでM3にしました。

高速AFはやっぱり魅力的でしたけど、これだけのために数万円の上乗せは悩みますね^^;

 

RX100M3の良いところ・悪いところ

カメラ初心者の僕は、数字が並べられたスペック表を見てもイマイチわからないのが正直なところ…。

というわけで実際に使ってみて感じた感想を書いていきますね。

デザインは高級感があってカッコいい

まずデザインが良い!

シックで無骨なデザインは本当にカッコいいですね。金属製ボディで高級感のある質感なので所有感を満たしてくれます。

RX100シリーズの外観を見比べるとどれもほぼ同じですが、上部にRX100Ⅲと刻印があります。

電源を入れるとにゅーっとレンズが出てきますが想像以上に長いですね。取り回しを気をつけないと不意にコツンとぶつけてしまいそうですね。

 

コンパクトなサイズ感はやっぱり正義

ポケットに入るくらいコンパクトなので、ちょっとしたお出かけにも持ち出したくなります。

ミラーレス機だと「カメラバッグに入れて…レンズはこれを持って行って…」とかさばるので、持っていくのになかなか躊躇してしまいます。

しかしRX100ならかさばらない上にレンズ一体型なので、これだけ持っていけば良いんですよね。

実際買い物といったちょっとした外出でも、カバンにぽいっと忍ばせて持ち歩くようになりました。

なので最近ミラーレス機の出番はめっきり減っちゃいました^^;

 

初心者でも簡単にキレイに撮れる

カメラ初心者の僕は、F値やISOやシャッタスピードをいじると言った事がまだ苦手…。

というわけでサクッとキレイに撮れる『AUTOモード』で撮影しています。

ちょっと恥ずかしいですが作例を…。

こんな感じで特別な設定をせずとも割と様になっている気がします。

AUTOモードならカメラが自動で判断して、綺麗に撮影してくれるので楽ですね。

AUTOモードだけど少し設定を変えたい場合にはこんな感じで設定出来ます。

  • 背景ぼかし
  • 明るさ
  • 色合い
  • 鮮やかさ
  • ピクチャーエフェクト

直感的に操作出来るので、設定を変えるとどうなるのかを確認しながら設定できるのも初心者には嬉しいポイント。

あと、気になっていたAFの精度。たまに狙ったところに行かなかったりしますが、そこまで気にするレベルではないですね。

ただM5を使えばもうM3には戻れないかもしれないですね…。

とりあえず普通に使えたので良かったです。

 

充電と取り込みはケーブル一本で

RX100M3にはバッテリーチャージャーが付属しておらず、充電する時は付属のマイクロUSBとACアダプターで充電することになります。

いちいちバッテリーを外して充電しなくていいので個人的には嬉しい仕様です。

また、コンセントからでなくともモバイルバッテリーやパソコンからも充電出来るのは良いですよね。

旅行先や出先で電池が無くなっても充電出来るのはかなり助かると思います。

 

ズームは少し物足りないかも

物撮りや家族写真用途での運用を主に考えていたので、ズームはそこまで重要視していませんでした。

しかし先日水族館へ行った時、「もっとズームしたい…」と思ったシーンがありました。

イルカショーで最後列から撮った写真。これがズームの限界でした。

ちょっと遠いですよね…。

こういった自分が動いていって寄ることが出来ないシーン、例えば代表的なイベントでいう運動会なんかも厳しいでしょうね…。

ただ、そういったイベントにはガッツリカメラを持って行くと思うので、手持ちのミラーレスでカバーしようと思ってます。

望遠レンズになったM6もありますが、やはり高いのがネックですね^^;

 

操作性はちょっと…?

コンパクトなコンデジということもあってボタン類が小さく、全体的な操作性は少し悪いかな?といった印象。

ただし小さいサイズのコンデジなので仕方ないかなと思います。

僕のように主にAUTOモードで運用するならさほど気にならないかと思います。普通に構えてシャッターを押すだけならそんなに不便さも感じませんでした。

そして操作や設定する上でのボタン類の配置も気になりませんでした。

 

簡単なまとめ

  • デザイン良し
  • サイズ感良し
  • 簡単にキレイに撮れる
  • モバイルバッテリーで充電可能
  • 操作性はやや不便
  • ズームが物足りない

 

一緒に購入したもの

ここでRX100M3と同時に購入したものを合わせて紹介しておきます。

保護フィルム

液晶ディスプレイ用に純正の保護フィルムを買いました。

RX100M3はタッチパネルじゃないので触る頻度は少ないですが、小さいので不意に触ることが多々あります。

汚れならまだしも傷が付くと精神衛生上悪いので貼っておきました。

グリップ

これは必須ですね。もはや付属してほしいレベル。

グリップをつけてないと構えた時に引っかかりがないので、安定感もなく最悪落としてしまうかもしれません。

質感はゴムのような感触で、色は本体と比べて少しグレーっぽいですがデザインは損なわないと思います。

両面テープで貼り付けるタイプですが、簡単に取れる心配もなさそうです。

ケース

持ち運び用にケースを買いました。

コンデジの良さはそのままカバンに突っ込めるところだと思いますが、値段が値段なだけにそこまでの勇気はありませんでした…。

なので普段はこのケースに入れてカバンに入れるか、カラビナがついているのでベルトループに通して持ち運んでいます。

安いケースですがサイズもぴったりで、普通に使用する分にはなにも問題ありませんでした。

SDカード

ミラーレス機で使っているものと同じSDカードを購入しました。

転送速度も早くて信頼のあるSDカードなのでまたまた購入。

やっすいSDカード買ってデータが消えるとか、転送速度が激遅とかは安物買いの銭失いですからね。

ハンドカフ

付属のストラップでも十分ですが、デザインと機能性に惹かれてピークデザインのハンドカフを買ってみました。

アンカーマウントでピークデザインのいろんなアクセサリーを使い回せたり、カメラからカメラへ取り付けるのも簡単で便利なんですよね。

マウント

三脚に素早く装着できるようピークデザイン製のマイクロプレートを購入。これでアルカスイス対応出来ます。

そして、上記したピークデザインのアンカーリンクスの紐が太くてサイドの穴に通らないので、このマウントを付けて解決しました。

ちょっとかさばりますが、これでピークデザインのハンドカフが使えます。

 

最後に

以上、RX100M3のレビューでした!

初めての高級コンデジ購入でしたが、大満足でした!もっと早く買っておけば…と後悔しています(笑)

スマホよりも綺麗に、それでいて手軽に写真を撮りたいなら間違いなくオススメですね!

それではこの辺で!

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