同棲カップルにおすすめの冷蔵庫とは?選び方のポイントとおすすめ機種をご紹介!

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生活をする上で必要不可欠な冷蔵庫。

同棲生活を始めるにあたり、冷蔵庫を新調するカップルは多いのでは?

僕も実際同棲を始める際に「どれを選べば良いのか…コスパが良いものは…」と結構悩んだものです。

というわけで当記事では

  • 冷蔵庫を選ぶ上でのポイント
  • 同棲カップルにおすすめの機種

の2点について紹介していきますので参考にしてください!

 

冷蔵庫を選ぶポイントは4つ

まず、冷蔵庫を選ぶポイントとして

  • 容量
  • サイズ
  • 扉の向き
  • 電気代

これらのポイントが挙げられます。

もし何を選べばいいか迷った時は、これらのポイントを参考に選んでみてください。

それではどんな基準で選んだら良いのか、もう少し詳しくみていきます。

 

容量の目安

冷蔵庫を選ぶ上でもっとも重要なポイントなのは「冷蔵庫の容量」です。まずはこれを基準に絞り込んでみてください。

容量を選ぶ目安として一般的に

(使用する人数×70L)+(常備用100L)+(予備70L)

という計算式で求めることができます。

二人暮らしの場合・・・約310L
三人暮らしの場合・・・約380L
四人暮らしの場合・・・約450L

あくまでも目安なので「自炊をよくするなら大きめを、外食を多くするなら小さめのものを」という風に、生活スタイルに合わせて容量を選んでみてください。

例えば、もし将来的に結婚をして子供を持つという予定があれば、目安の容量よりも大きめのものを選んでおくと良いと思います。

冷蔵庫はそうそう買い換えるものでもありませんし、かなり長持ちしますからね。

ポイントまとめ

二人暮らしの同棲なら容量310Lくらいがおすすめ!
ただし生活スタイルと将来設計をもとに増減させて選んでみましょう。

 

サイズの選定

次に選ぶポイントとして、「冷蔵庫のサイズ」をチェックしましょう。

もし設置する場所が決まっていてサイズが測れるのであれば、あらかじめ測っておくのがおすすめです。

設置スペースは壁と冷蔵庫の距離は

左右+1〜10cm程度
奥行き+10cm程度
上部+20cm程度

これくらいの余裕を確保しましょう。

これは冷蔵庫の放熱スペースを確保するためで、壁にぴったり付けてしまうと効率低下や故障の原因にもなります。

また、搬入経路の確認も必須!

設置スペースは余裕があるので大きめのものを選んでしまうと、入り口が狭くて入らない…ということにも。

なので経路を確認し、入り口スペースの開口は「冷蔵庫の大きさ+10cm」ほどの余裕を見ておきましょう。

ポイントまとめ

設置スペースと搬入経路の大きさを確認!余裕を持ってサイズ選定しましょう。

一般的な居室のドアの開口は幅70cm、高さ200cmくらいが多いです。

また、ドアを開けたときに戸当りやドアノブがどのくらい出ているかも見ておきましょう。

 

扉の向きに注意

次に冷蔵庫の「扉の開く向き」をチェックしてください。

扉の開く種類は

  • 左開き
  • 右開き
  • 両開き(左右変更)
  • 観音開き

これら4種類あります。

選び方の例▼

「壁が右にある場合は右開き」
「壁が左にある場合は左開き」
「扉の開閉スペースが取れない場合は観音開き」
「引っ越しが多いので対応出来るようにしたい場合は両開き」

といった感じで、設置する場所によりおすすめするタイプが異なります。

設置場所と動線を考えてみて、最も使い勝手の良いものを選びましょう。

 

出来れば省エネタイプがおすすめ

冷蔵庫は電子レンジ等と違い、24時間365日常に稼働して電気を消費する家電です。

電気代を節約しようと思ったら「省エネ性能に優れた冷蔵庫を選ぶことが重要」になってきます。

冷蔵庫の電気代を求めるには

年間消費電力量×電気単価

により求められます。

年間消費電力量とは、メーカーが公開している数字のことで、大抵どの冷蔵庫にもスペック表示されています。

電気単価とは、契約している電力会社によりことなるので、自分の電気料金の明細書を確認してみましょう。

だいたい1kwhあたり27円のところが多いでしょうか。

電気代の一例

年間消費電力量300kwhの冷蔵庫で単価27円の場合、300×27=年間8100円、一月あたり675円。
年間消費電力量400kwhの冷蔵庫で単価27円の場合、400×27=年間10800円、一月あたり900円。

こうして数字で見ると意外と高いですよね…。

しかしこれでも最近の冷蔵庫は昔と比べるとかなり効率がよくなっているので、古いものを使うより新しく新調したほうが電気代を抑えることが出来ます。

 

おすすめの冷蔵庫は?

それでは以上のポイントを踏まえていくつかおすすめの冷蔵庫をご紹介します。

自炊はあまりしないカップル向け(100~200L)

100~200Lクラスの冷蔵庫はだいたい2ドア(冷蔵室と冷凍室)が主流です。

コンパクトで安目のものが多く、自炊をあまりしないカップル向け冷蔵庫です。

このクラスではアイリスオーヤマ製『AF156-WE』がおすすめ。

ココがおすすめ

  • 冷蔵111L、冷凍45L
  • コンパクトなので省スペース
  • 上部に電子レンジを置ける
  • 動作音26dBと静音

その他おすすめの冷蔵庫>>>

シャープ『SJ-D14D』
東芝『GR-M17BS
AQUA『AQR-13G
ハイアール『JR-N130A

 

自炊をよくするカップル向け(200~300L)

200L~300Lのクラスになると3ドア(冷蔵室と冷凍室と野菜室)が主流で、自炊生活のしやすい容量になっています。

とりあえずどれを買おうか迷ったカップルはこのクラスから選ぶのがおすすめです。

このクラスでは日立製『R-27HV T』が特におすすめ。

ココがおすすめ

  • 冷蔵136L、冷凍66L、野菜63L
  • 幅54cmなので省スペース
  • 嫌なにおいを取ってくれる脱臭機能付き

その他おすすめの冷蔵庫>>>

シャープ『SJ-PD27D
AQUA『AQR-27G
ハイセンス『HR-B2301
三菱電機『MR-CX27C

 

将来結婚予定のあるカップル向け(300~400L)

300〜400Lクラスは容量がしっかりあるので、将来子供が産まれてもそのまま使い続けられる冷蔵庫です。

もし将来結婚して子育てをする予定があれば、今のうちに大きい冷蔵庫を買っておくのがおすすめ。

このクラスの中でおすすめなのはシャープ製『SJ-W351E-S

ココがおすすめ

  • 冷蔵183L、冷凍99L、野菜68L
  • 両開きドア対応
  • 動作音23dBと静音

その他おすすめの冷蔵庫>>>

三菱電機『MR-CX33C
東芝『VEGETA GR-M33S
シャープ『SJ-GW36D
パナソニック『NR-C37HGM

 

最後に

以上、同棲カップルにおすすめの冷蔵庫のご紹介でした。

冷蔵庫はなかなか買い換えるものでもないので、後悔のないよう慎重に選んでみてください。

また、同棲カップル向けに読んでもらいたい記事があるのでこちらも参考にしてください▼

それではこのへんで!

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