新型セレナを安く買うコツをご紹介!実際に値引きされた額は・・・?

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大きな買い物である車購入、金額が金額なだけに少しでも安く買いたいですよね・・・。

先日セレナを契約してきた僕ですが、今回値引き交渉をしてみて割と良い値引き額が引き出せました。

というわけで今回の記事は、実際に実践した値引き交渉術とどうすれば値引きが引き出しやすいのかを紹介したいと思います。

絶賛商談中の方やこれから商談を始めるという方はぜひ参考にしてください!

気になる値引き額は?

まず最初に、僕が購入したセレナの詳細を参考までにご紹介しておきます。

グレード等

  • S-HYBRIDモデル
  • ハイウェイスター
  • VセレクションⅡ
  • 寒冷地仕様

メーカーオプション

  • セーフティパッケージA
  • 寒冷地仕様
  • 特別塗装色(白黒ツートン)

ディーラーオプション

  • ウィンドウ撥水
  • ドアミラー自動格納
  • フロアカーペット
  • 9インチナビ+ドラレコ+ETC
  • 5イヤーズコート
  • ボディ床下コート

とこんな感じ。

特別仕様車の『VセレクションⅡ』にしたのでオプションはほどほどにしました。

これに加えて保証関係のもので、メンテプロパック54とグッドプラス保証も付けました。

参考記事

グレードやオプションの詳細はこちらの記事で紹介していますので参考に▼
セレナ『ハイウェイスター VセレクションⅡ』契約!追加したオプションは?

 

値引き額の詳細

それでは次に、僕が実際に値引きされた額を公開します。


見づらいかもしれないので文章にしますね。

まず値引き前の金額は

  • 車両本体価格 2,914,920円
  • メーカーオプション価格 189,000円
  • ディーラーオプション価格 486,688円
  • 諸経費 335,219円
  • 計3,925,827円

となりました。ほぼほぼ400万円…。

そして値引き額の合計は

  • 車体値引き額 375,827円
  • ディーラーオプション値引き額 100,000円
  • 値引き計 475,827円

となり、この値引き額を引くと最終的に

計3,450,000円

となりました。

値引き額約47万円と、ほぼ交渉無しにしてはなかなかの値引き額だと思います。

正直言うとまだまだ交渉出来そうでしたが、今後の付き合いも考えてここまでとしました。交渉も結構疲れますしね^^;

また、値段には反映してませんが、サービスとしてスタッドレスタイヤを付けてくれたり希望ナンバーも無料でやってくれたので、実質50万円以上の値引きになりました。

 

値引きのコツは”オプション”

それでは、僕が実際に購入してみて思った値引きを引き出すコツ・・・。

それはズバリ

ディーラーにとって利益率の高いオプションを付ける

です。

実際、オプションを何も付けないまま値引き交渉しようと思ってもあまり値引きしてくれません。

ディーラーはあくまでも商売、当然利益をあげなくてはいけませんよね。

なので「オプションをつけるから値引きして」という風に交渉するのがおすすめ。

ただし、どんどん追加していくと総額も膨らんでいきますので、本当に必要だと思うオプションを付けていきましょう。

値引きのためと言って要らない物まで付けると本末転倒ですからね^^;

値引きを狙えるおすすめオプションとは

では、大幅値引きを狙えるオプションとはなにか、おすすめのオプションをご紹介します。

それは僕もオプションに追加している

  • 5イヤーズコート
  • ボディ床下コート
  • カーペット+バイザー
  • ウィンドウ撥水
  • メンテプロパック
  • グッドプラス保証

のこれらのオプションです。

5イヤーズコートや床下コートはディーラーにとっても特に利益率が高いオプションなので、大幅な値引きが引き出しやすいです。

民間業者と比べると少し高額ですが、その分値引きも大きく狙えます。納車後に持っていく手間も考えると、ディーラーコーティングも悪くないと思います。

次におすすめなのがメンテプロパックというオプション。これはオイル交換代や車検費用を前払いするパックです。

これに入ってもらうことでディーラーにとっては『継続して来てくれる顧客を確保出来る』ことになります。

オイル交換や車検は他所でやったり、法的に必須ではない年次点検は受けてないというユーザーもいるので、ディーラーは値引きをしてでもおすすめしてきます。

ユーザーにとっても『前払いをすることで個別に支払う手間がなくなる』ことや『まとめて支払うことで若干安くなる』等のメリットがあり、点検をしてもらうことで安心も出来るので、追加して損はありません。

というわけで、上記のように『ディーラーにとって利益率の高いオプションをつけて値引き交渉してみてください。

ただし値引きのためにいらないものまでオプション追加していくのは本末転倒、本当に必要なものだけにしましょう^^;

余談ですが、バイザーやマット、ナンバーフレームは値引きではなくサービスでつけてくれる場合もありますので、あらかじめ外しておいて契約の一歩手前で「サービスでお願いできませんか?」と交渉する手もあり。

 

そのほかの値引き交渉術

同クラスミニバンと競合させる

定番ですが同クラスミニバンと競合させるのはやはり必須です。

セレナはMクラスミニバンとなり、他メーカーでいうと

  • トヨタのノア/ヴォクシー/エスクァイア
  • ホンダのステップワゴン
  • 三菱のデリカD:5

これらの車が該当します。

なのでまずは各社の見積もりをとって競合させましょう。

ここで注意したいのが、グレードやオプションは同等のもので見積もりを取ることです。

何もオプションが付いていない、最低グレードだと安くて当たり前だと言われておしまいですからね^^;

セレナ同士で競合させる

ある程度のところまで値引き交渉が進み、あともう少し頑張りたい時はセレナ同士で競合させてみましょう。

別系列の販売店が経営するディーラーに見積もりを持っていき、「同じものでこれより安くなりますか?」と聞いてみましょう。

もし「これ以上はうちでは厳しいですね・・・」と言われた場合、最初の店舗で決めてしまっても良いと思います。

いずれにせよセレナ同士での競合は試してみる価値はありますね。

 

下取りはディーラーでは無く買取専門店へ

車の買い換えの場合、今乗っている車をディーラーへ下取りに出そうと思っていませんか?

実はそれ、かなり損しています。

ディーラーで下取りをする場合、あくまでも一例ですが『値引き額を大きく提示しておいて下取り額を安くし、差額を補填している』なんて場合も。

また、人気車種であったり良い装備がついていても下取り額に反映しないこともあります。

しかし、買取店であれば装備の有無なども細かく反映してくれるので、ディーラーよりも買取金額が高い傾向にあります。

なのでまずはディーラーだけでなく、買取専門店でも見積もりを取ることがおすすめ。

ただし、買取金額は店舗によってまちまちなので、複数の見積もりを取ることでさらに金額アップが狙えます。

でも複数店舗を回って見積もりを取るのは疲れますよね・・・。

そこでおすすめなのがカーセンサー の車一括査定です。

車の情報を入力するだけなので5分もかからず、それだけで複数社の見積もりが取れるので簡単なんですよね。

ネットですべて完結するので、時間のない人にとっても嬉しい・・・。

なのでまずは見積もりを取ってみて、自分の車がどのくらいで売れそうなのか知るだけでもやってみる価値はあります。

 

最後に

以上、セレナの値引き交渉術でした。

これらを参考に値引き交渉を頑張って、お得にセレナを買いましょう。

ただし、車を購入して終わりでは無く、今後もディーラーとのお付き合いは続いていきます。

あまり強引に進めずほどほどにして、あくまでもディーラーとWIN-WINでいきましょう!

それでは。

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