【DIY】ウォークインクローゼットに可動棚を取り付けたら最高だった

みなさんこんにちは、DIY初心者のリョウです。

今回は自宅のウォークインクローゼットをより使いやすくするべく、可動棚をDIYで設置してみました。

設置する場所はこちら。

取り付けた結果、散らかり気味だったダンボールや小物の整頓も出来たので大満足!

リョウ
取り付け自体も思ったより難しくなかったので、もっと早くやれば良かったです。

というわけで当記事では、使った材料や工具、取り付け方についてご紹介しますので、同じように可動棚をつけてみたい方は参考にしてみてください!

用意した材料と工具

まずは使用する材料はこちら。

棚柱と棚受けはロイヤル製の物を使用しました。

この2つはメーカーを統一しないとツメが合わない可能性があるので注意!

板は近所のホームセンターで購入したパイン集成材(900×400×12)です。

ビスは後ほど詳しく解説していきますね。

次に、使用した主な工具類は

  • スケール(メジャー)
  • +ドライバー
  • インパクトドライバー

になります。

ビス止めが多く、硬い下地にビスを止めなくてはならないので電動ドリルは必須ですね・・・。

回転だけの電動ドリルでも大丈夫ですが、打撃のあるインパクトドライバーだとより楽だと思います。

それでは取り付けについて詳しく説明していきます。

 

取り付け

レールの取り付け位置を決める

可動棚を取り付ける前に、まずは位置決めからしていきます。

棚柱を取り付ける際、石膏ボードではなく下地材にビス止めしないと簡単に落ちてしまうので、まずは下地を探していきます。

家によって構造は異なりますが、我が家はこんな感じの構造をしています▼

家によっては横胴縁がなく、柱や間柱に直接石膏ボードを打ち付けている家もあるので、下地の位置はプロに聞いてみてもいいかもしれません。

また、下地探しが出来る工具もあるので活用してみてください▼

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幸い、我が家にはウォークインクローゼットに天井点検口があるので覗いてみました。

当初、柱や間柱にビスを効かせようと思いましたが、レールをつけたい位置になかったので横胴縁にビス止めすることにしました。

間柱と柱の位置▼

横胴縁の位置▼

こんな風にマスキングテープで下地の位置を印しました。

貼りやすくて剥がしやすく、跡も残らないので便利ですよ。

次に、下地の位置から棚柱を取り付ける位置を決めます。

ちょっと見辛いですが、マスキングテープに棚柱の位置が書いてあります。

これで棚柱を取り付ける位置が決まりました。

 

棚柱の取り付け

位置が決まったので棚柱をビスで止めていきます。

棚柱のサイズは長さ1200mmを使用。

他にサイズは

  • 600mm
  • 900mm
  • 1200mm
  • 1500mm
  • 1820mm

などがあるのでお好みで!

ビスについてですが、こちらもロイヤル製のものを購入しました。

理由は棚柱の穴とビスの頭がぴったり合うからです。

ビスの頭のサイズがφ33というちょっと特殊なサイズなので、ホームセンターに無い可能性があるんですよね〜。

これならサイズや色味もバッチリなので、迷ったらコレ。

まず一番上の部分をビス止めします。

上端と下端の寸法を測り、同じ位置でビス止めします。

ここがズレると2本の棚柱が平行ではなくなり、棚受けの移動が出来なくなるので確実に!

リョウ
より精度を求めるなら、水平器で垂直を出してやるとより確実かも。

OKなら残りの全箇所をビス止めしていきます。

リョウ
僕は電動ドリルで固定後、+ドライバーを使って人力で増し締めしました

他の棚柱を取り付けも同様にやっていきます。

こんな感じで全ての棚柱を取り付けて完了!

 

棚受けに板を取り付ける

棚柱を取り付けたら、次は棚受けに板を取り付けていきます。

棚受けは長さ400mmで、左右セットの物を購入しました。

板の幅が長い場合は、中間部分にも取り付けられる棚受けがあるので、必要に応じて取り付けるといいと思います。

その場合、棚柱も真ん中にもう一本必要になります。

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棚受けのサイズは150mm、200mm、250mm、300mmなどがあり、結構種類が豊富ですね。

板はパイン集成材、厚み12mm、長さ910mmの物を購入しました。

本当は14〜15mmくらいの厚さが欲しかったですが、近所のホームセンターになかったので我慢・・・。

棚柱に棚受けを引っ掛けて、その上に板を乗せます。

そうしたら棚受けの向きを調整してビス止めします。

僕はこのように下から固定しましたが、ビス止めする位置をえんぴつ等で印してから一度外した後、下に置いてビス止めしてもいいと思います。

また、下からビス止めする場合でも、ズレた時に再調整しやすいように印しておくのがおすすめですね。

使用するビスは頭の大きいトラスネジ(4×12)を使用しました。これだと接地面が広いのでガッチリ止められます。

で、長さは板を貫通しない程度の長さにします。

今回は板12mmの厚さ、棚受けの厚みを考えて、長さ12mmのビスを選定しました。

リョウ
棚受けと板が横ズレしないよう固定するだけなので、貫通しなければOKです!

残りの板も同様に固定していき、すべての板の固定が完了!

 

可動棚DIY完了!

そんなこんなで完成しました。

適当にやった割にはなかなかの出来!なんとかなるもんですねw

がしかし、どこかで狂ったのかそれぞれの棚柱の高さがズレてしまいました・・・。

リョウ
適当にやるからこうなるんや・・・

幸いにも左右のぺア毎では高さが合っていたので、普通に使う分には支障ありませんでした。

見た目は悪いですが、とりあえずはこのままで^^;

リョウ
段違いにすれば目立たないのでまぁ良しとします・・・

修正するとなると壁紙のビス穴が見えてしまうので、こうならないよう皆さんは慎重にやってくださいね!

 

可動棚を取り付けてみて

というわけで初可動棚DIYでした。

今となればもうちょっと精度良く取り付ければ良かったですが、一度外すとクロスに傷が残るので当面はこのままで^^;

使い勝手としては抜群で、整理整頓しやすくなりましたね。

棚の位置も移動できるので、のちのち応用しやすいのはかなり便利。

とりあえず今はダンボールや荷物をそのまま乗せているので、後々いい感じのBOXに移す予定です!

施工自体も思ったより簡単なので、皆さんもぜひ挑戦してみてください!

リョウ
質問等は下のコメント欄からどうぞ!

使用した材料

・棚柱

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・棚受け

・棚受け用ビス

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・棚板(パイン集成材)

※Amazonになかったので楽天のリンクを貼っておきます。

900mm × 400mm × 12mm

 

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