【日産新型キックス】5分だけの乗車インプレ!日産にしては質感高め?【試乗追記】

皆さんこんにちは、リョウです。

今回はタイトルにあるように、新型キックスの実車を5分だけ見る機会があったのでレビューしたいと思います。

カメラNGだったので写真を交えながらご紹介していこうと思いますので参考にしてください!

追記

試乗することが出来たので追記しました。

 

エクステリアはかなり好み

今回見させてもらったのは『X ツートーンインテリアエディション』の上部が黒、ボディがオレンジ色のもの。

ちょうど下の画像のキックスでした↓

個人的にエクステリアはかなり好みで、ちょっとオラついたフロントマスクがかっこいい。

リョウ
最近の日産車はこの系統の顔ですよね

全車標準の2眼LEDヘッドライトはシャープで現代チック、網目のグリルもデザインが凝っててイイ感じ。

Vモーショングリルも目立ちはしますが、違和感なくデザインにマッチしていると思います。

リアビューもカッコいい。

テールランプは現行エクストレイル前期型みたいな形状をしており、日産特有のブーメランランプになっています。

バックドアの開口は不思議な形をしてますが、開口の大きさを確保するためでしょうか?ライバル車よりも広いらしいです。

リアバンパーは塗装されておりスポーティな印象。

無塗装樹脂とのデザインもマッチ感もありますね。

リョウ
エクステリアは総じて満足レベル。普通に欲しくなるデザインです。

 

サイズ感もちょうどいい!

個人的にグッと来たのがサイズ感。

全長が4,290mm、全幅が1,760mm、全高が1,610mm、ホイールベースは2,620mmとコンパクトSUVにカテゴライズされるサイズ。3ナンバーにはなりますがこれがまた丁度いいんですよね。

エクストレイルサイズになると広くて利便性は良いのですが、日本の道路事情や駐車場の大きさから持て余す・・・。

キックスくらいの大きさであれば通勤からアウトドアユースまで、幅広くこなせるんじゃないかなと思います。

そしてサイズが小さいということは洗車がしやすいということ。

エクストレイル、セレナと乗り継いできた僕としては、キックスは全高が低いので脚立無しで拭き上げまで出来るのは羨ましい・・・。

リョウ
とにかくサイズ感が僕の用途にはベストマッチだなぁと思いました

 

インテリアは・・・

お次はインテリアについて。

ツートーンエディションということで、シートだったりインパネがオレンジ色になってます。

リョウ
個人的には派手すぎてナシですね・・・

しかも公式画像よりも実際は薄い気がしました。(暗い場所で見たせいもあるかもしれませんが…)

ただ個人的に思ったのは、日産にしては内装の質感は高いと思いました。

各所にソフトパッドだったり革張りだったりするので、ちょっと羨ましく思ったり・・・

内装色は上位グレードにするとオレンジしか選べないのが残念ですが、質感は高いので満足出来そうです。

次に運転席周りについて。

思ったのは座席高が思ったより高くなく、SUVにしては低いなと思いました。

リョウ
感覚としてはスバルXVに近いかも

運転席は程よいホールド感があってGOOD。運転しやすそうです。

メーターは左にインフォメーションディスプレイ、右にアナログの速度計があります。

特段目新しい事はないメーター回りでしたね。

ステアリングやナビ、エアコンスイッチなんかもほぼ既存の流用です。

シフトノブはe-POWER専用のやつですね。デザインはセレナと似ています。

電動パーキングや始動スイッチ等も集約されていてスッキリしています。サイドブレーキがボタン一つになるのはやっぱりいい!

そしてちょっと残念だったセンターコンソールの容量が少ないこと。

縦に浅いのでスマホは縦置き出来ないくらいの浅さです。

荷物をいっぱい入れたい人には痛いところでしょうね・・・。

次に後席。開口が大きくて乗り降りしやすかったですね。

乗り込むとコンパクトSUVのデメリットを痛感。

運転席のシートポジションは下げ気味でしたが、膝前こぶし一個分でした。

また、リクライニングも全くできないのでちょっと残念でしたね。

次にラゲッジスペースについて。

ラゲッジ容量はなかなか大きく、利便性高そうだなと思いました。

開口も広くて高さも低く、物の出し入れがしやすいと思うのでSUVユースにピッタリだと思いました。

 

エンジン音は?

エンジンをかけても良いとのことだったので実際にかけてみました。

アイドリング時のエンジン音はガソリン車とさほど変わらないか小さい印象ですね。

リョウ
e-POWER未体験なのであまり参考になりませんね・・・

走行中の質感は試乗で試したいと思います。

 

【追記】試乗しました

試乗解禁されたので試乗してきました。走行フィーリングについて軽くレビューしてみます。

リョウ
余談ですが外装色が白黒ツートンのキックスが置いてあり、なかなかカッコいい見た目をしていました。 内装はオレンジカラーのものだったのでマッチしていない感がありましたが・・・

また、ドアの開閉音も静かでびっくり。エクストレイルのようなバァンというような大きな音がせず、バフっと静かに閉まりました。

 

静粛性はノートやセレナをおも上回る

エンジンをかけると流石のe-POWER、電気自動車のようにアイドリングは無音でした。

ガソリン車にしか所有したことのない私からすれば感動ものw

そして走行もかなり静かで、聞くところによるとノートやセレナよりもさらに静かになったとのこと。

ノートの静かさでも感動しましたが、キックスはそれを上回る静粛性。

走行時にグンっと加速すると結構エンジンも回るのですが、耳を澄ませばちょっと聞こえるな、くらいの印象。

リョウ
車内がかなり静かで同乗していた息子が寝てしまいましたw

ロードノイズも少なく、社内の会話は小声でも聞こえるレベルで感動しました。

 

走行モードによってキャラが変わる

キックスの走行モードは

  • ノーマルモード
  • エコモード
  • スマートモード
  • (EVモード)

の3つがあり、それぞれキャラ特性が変わります。

まずノーマルモード普通のガソリン車に近いアクセルワークで走らせることができ、アクセルを踏めばグンっと加速し、離せばゆったりとエンジン(回生)ブレーキがかかります。

電気自動車に慣れていない初見でも今まで通り運転することが出来ます。

次にエコモード加速をゆったり、そして回生ブレーキをしっかり掛けられるモードです。

どういうことかというと、アクセルの踏み加減でスピードをコントロール出来ると言えばいいでしょうか。

アクセルを離すと顕著にブレーキがかかり、完全にアクセルオフにするとブレーキを踏まなくても停車出来ます。(もちろんブレーキランプが点灯するので追突の心配もありません)

なので、不慣れだとガックンブレーキになってしまいますが、慣れるとアクセルワークだけで運転できるので運転が格段に楽になり疲労が激減。

これが電気自動車の大きな特徴かと思います。

次にスマートモード

上記のエコモードのブレーキ特性に加え、加速力もあるモード。スポーツモードのような感じですね。

このモードにするとガソリン車ではなかなか味わえない異次元の加速力が味わえます。

電気自動車の魅力がたっぷりと詰まったモードですが、試乗ではなかなか真価を発揮させることはできませんでしたw

最後にEVモードについて。

こちらを選択するとエンジンを止めて完全にモーターだけで走ることが出来るため、帰宅時や閑静な住宅街等で静かに走りたいときに便利。

低速時限定なので用途は限られますが、帰宅時の自宅周辺では便利そうです。

ーーー

といった感じで試乗が終了しました。

ノートやセレナで培ったe-POWER技術をキックスでさらに昇華されており、まさに運転が楽しい車でした。

乗ったら最後、欲しくなってしまうので試乗には注意が必要ですw

 

最後に

以上、キックスの5分乗車インプレと試乗記でした。

個人的な感想としては、通勤での用途やちょっとしたアウトドアに最適の車だと思ったので欲しくなっちゃいました・・・。

ただし値段はお高めなのでそこがネック。ガソリンモデルや標準装備を減らして250万円くらいから購入できればまだ手が出しやすいんですがね~

 

以下の記事では新型キックスの見積もりも取ってみたので、良かったら読んでみてください▼

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それではこの辺で!

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割といろんな趣味を持つ既婚子持ちの会社員ブロガー。 自分が気になるモノを中心に配信しております。 質問があれば気軽にお問い合わせください! レビュー依頼等もお待ちしております。

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