ホーネットのバッテリーが上がったらココを疑え!原因と対策をご紹介します

皆さんこんにちは、リョウです。

2020年10月に購入した僕のホーネット、バッテリー上がりが頻発→ようやく解決したので事の顛末を記事にまとめてみました。

ホーネット所有の方はもちろん、古いバイクを所有している方も「こんなこともあるんだ」と思って読んで頂けたら幸いです。

因みにホーネット納車の記事はこちら (←別タブで開くので後で読んでね)

参考伝説の4気筒250ccバイク『ホーネット』納車レビュー!

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バッテリー上がり頻発のホーネット

納車して一か月経った頃、よし乗るかーっとエンジンをかけると、始動出来たもののちょっともたつきがありました。

この時は「週末ライダーのため乗れる頻度が少ないし、最近寒くなってきたから始動も鈍かったのかな?」と思う程度でそこまで深く考えてませんでした。

因みに走行に関しては全く問題なかったです。

初めてのバッテリー上がり

それから2週間後。なかなか乗るタイミングが無かったのですが、これまた久々に乗るかーってことでキーONにしてセルスイッチを押す

するとセルが回る音すらなく沈黙・・・

納車時にバッテリーを新品にして貰っていたにもかかわらず、一か月足らずでなぜかすっからかんに。

この程度の放置期間であれば、通常エンジン始動までせずとも少しはセルが回ると思うんですよね。

古いバイクだということを加味しても、1か月やそこらでセルが回らないほどバッテリー容量が無くなるのはおかしい・・・

メモ

もちろんバイクから鍵を抜いてハンドルロック状態で置いていたので、ライトが付いてたりパーキングに入れてあったということもありません(ホーネットにはパーキングの設定は無いのだが)

つまりバッテリーの電気を食う状況ではないということ。

何はともあれ自分ではどうすることも出来ないのでバイク屋さんに相談しました。

すると「バッテリーの初期不良かもしれないからバッテリー交換して様子を見よう」と言われバイクを引き取りに来てくれました。

バッテリーを変えると何事もなかったかのように普通に始動してくれました。

なので、この時はバイク屋さんの言う通りバッテリーの初期不良に当たっちゃったんだろうと、これまた深く考えていませんでした^^;

ちなみに

取り替えてもらった元のバッテリーを充電して他のバイクに乗せてみると普通に使えたそうです。

ってことはバッテリーは悪くないってことなので、今思えば原因をもっと探ってもらえば良かったなーと。

2回目のバッテリー上がり

それから時が経ち、一か月ぶりの始動。乗らなさすぎですね(反省)

すると前回と同様の症状が。同じくセルは少しも回りません。

リョウ
またバイク屋さんにお世話になるのもちょっとなぁ。そうだ、なんとかエンジン始動させてバイク屋さんに持っていこう!

ってことに。

これが悪夢の始まりとなったわけ・・・

 

ジャンプスターター買ってみた

というわけでぽちったのがこちら☟

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バッテリータイプのジャンプスターターです。

メモ

モバイルバッテリーの形をしたジャンプスターター。これなら他車のバッテリーから取る必要もないのでお手軽だし、ケーブルも短くてかさばらないのもグッド。

いざとなったらモバイルバッテリーとしても使えるので買ってみました(モバイルバッテリー用途で使うかと言われれば・・・)

というわけで早速始動!

ジャンプスターターを繋いでスイッチを押すと一発始動!もたつくことなく掛かってくれたので良かった!

リョウ
めでたしめでたし^^

とはならないのがリョウクオリティ・・・

 

エンジンが掛かったのでバイク屋さんを目指すも・・・

難なくエンジン始動してくれたホーネットですが、メーターをよく見るとおかしい・・・

アクセルを捻ると回転数は上がっている音はしているのに、メーターの針は1500回転あたりを過ぎると0回転を指す…。

あと、アイドリングもなんだか不安定だし心細い感じで今にも止まりそう。

ここでエンジンを止めてバイク屋さんを頼れば良かったのですが、エンジンが掛かったからなんとかバイク屋さんまでは行けるだろうと判断し、出発することにしました。

☝走行中動画のスクショ

いざ乗ってみると、走り出すには出せたんですがやっぱりおかしい。

ギアも上がるしスピードも30~40キロくらいは出る。スピードメーターの表示は正常だけど回転数のメーターはやっぱり0を指す。

リョウ
今思えば低速トルクが無かったような・・・

 

ワイのホーネット、アフターファイアしちゃう

あれ?おかしいなと思いつつもアクセルを捻ってると突然

『パァン!』

と爆竹が破裂したような音が。

☝驚いて逃げる猫

「おいおい脅かすなよ、誰か爆竹でも鳴らして遊んでんのか?いくら田舎だからって・・・」とのんきに思ってたのですが、周りを見渡してもそんな人はいない。

かなり大きな音だったので爆竹なら誰か鳴らした人が近くにいるはず。

いないってことは俺のバイクか・・・?と消去法で。そりゃ猫も驚いて逃げ出すわ。

加速もしないしこんな状態で大通りに出るのは危険と判断して帰路についた。(←エンジン始動してアイドリングの時点でもう判断しろ)

まだ出発して少しということもあり、家の近くだったのがせめてもの救い・・・

ちなみにエンジン止めて再始動させようとしてもセルが回らずじまいでした。

 

そして入院へ

というわけで家につき、バイク屋さんに相談しました。(最初からしろ)

するとさすがはバイク屋さん、症状を話すとすぐにわかってくれて一度預かってみてもらう事になりました。

メモ

この時、たまたま取りにこれるのがいつになるかわからないのと、僕も平日は仕事なのでいつ都合が合うかわからないということで、
充電されたバッテリーをお借りしてホーネットを始動させ、バイク屋さんに持っていく流れになりました。

この時のホーネットは普通に始動し、元気に走ってくれました。

 

ホーネット退院!原因は・・・

このツイートにもあるように、レギュレーターのパンクが原因でそこからリークしてたみたいです。

漏電してるわけだから常に電気食ってる→バッテリー空っぽの流れ。鍵も抜いて停車してるのにバッテリーが空になるんだからやっぱ漏電しかないよね。

メモ

因みにレギュレータとは☝の部品の事で、発電された電気を整える役割があるそう。つまりこれが壊れてる時点で充電も上手くされないってことですね。

ホーネットの持病・弱点と言われるレギュレーター、高回転型のエンジンのため熱が凄い+奥まったとこにあるので放熱性悪いのダブルパンチのため仕方ないのかも…。

因みに純正部品には放熱用のフィンが無いものもあるそうな。今は放熱フィンがついた対策品が出回ってるので変えたほうが無難ですね。

ちなみに

納車後のトラブルにも関わらず修理代はかかりませんでした。
さらに前々からニュートラルに入りづらいっていう話をしてたんですが、ついでにクラッチ板の調整までしてくれてバイク屋さんにはホントに感謝しかない…。

いやぁホーネットのレギュレータは故障しやすいとは聞いてたのでいずれ交換しようと思ってたけど、まさかこのタイミングで発症するとは…。

でもこの機会に取り換えてもらって不安の種が一個解消されました。まだまだ乗るぞ。

リョウ
これでホントのめでたしめでたし

 

まとめ

以上、ホーネットのバッテリートラブルまとめでした。

古いバイクなのでこういったトラブルは付き物なんですが、信頼出来るバイク屋さんに出会えたのでこれからも出来る限りホーネットには乗り続けたいです。

手のかかるバイクほど愛着が湧くってもんですからね。

皆さんもバッテリー上がりが頻繁に起こるようならお近くのバイク屋さんへ。

ホーネット乗りの方はレギュレーターが弱点なので、せめて対策品に取り換えましょう!

リョウ
僕のように間違った方法で解決させようとしてアフターファイヤーさせないように・・・

それではこの辺で。

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リョウ

割といろんな趣味を持つ既婚子持ちの会社員ブロガー。 自分が気になるモノを中心に配信しております。 質問があれば気軽にお問い合わせください! レビュー依頼等もお待ちしております。

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